カーテンが風で揺れるのがいい、何となく2008-07-19 Sat 22:58
フジまであと一週間。全然準備してない。
来週の今頃はナエーバにおりまする。何かエラいエコなフェスになっているな。 アーティストまでリユースとな。まあ・・・文句言っても行くんだから楽しまないとな。 えーと・・・コメントを頂きまして、この場を借りてお礼を。 あのーまた読んで頂ける事を前提に。 goneさん、こんなブログを読んで頂き、ホントにありがとうございます。 バンド検索がきっかけという事で嬉しい限りです。 ご自身も音楽をやっていらっしゃるという事で是非音源を聴いてみたいです。 ブログも拝見させて頂きました。とても興味がありますので、MySpaceを始めたら また是非是非お知らせ頂ければ幸いです。 実際に音楽やっている方に読んでコメント頂けたというのが嬉しいです。 本当にありがとうございます。 ブログを書き始めて結構経つけど、どうしてもコメントの返しが苦手で。 そしていまだにコメントがつくとかなり動揺します、嬉しくて。 やっと自分の仕事が一段落ついた、やれやれ。ここ数日もう、ラストスパートってな感じで 半壊したな、自分。で、金曜、我が社の産業医様が来て職場のストレスなんて テーマで話してた。もうストレスとかね、逆にかかっていないと気持ち悪いぐいらなね・・・。 また8月から担当の企画が始まるが、その前にフジでバカンス。 もうメンツとかどうでも良いから兎に角仕事以外の事がしたい。 そんな感じ。気がつくと7月も中旬か・・・。何もかもがアッという間だ。 最近、何と言うか、仕事で接触する人が多くて、でもその場限りの付き合いで虚しさを感じる。 公私共に繋がりを持ちたいとかそんな風には思わないけど、でも何か、何だろうか。 じっくり腰を据えて関係を育むとか向き合うとかそんな出会いが無い。 希薄で流動的で、後に何も残らないような出会いばかり。 仕事でも気が合えばプライベートで会うとか連絡先交換とかすれば良いが それを避けているので、付き合いが一時的になるのは仕方無い。 人との接触が多いだけで、自分の脇をするりするりとすり抜けていく。 それにちょっと虚しさを感じた。まあ、自らがそうなるように選んだ事、嘆いても仕方無い。 そんなせいか、今日、毎年フジの期間に宿泊する宿に電話を掛けた時、 女将の「気をつけておいで。待ってるよ。」に涙が出そうになった。 どうしようもなく他人が、人付き合いが面倒臭いけど、どうしようもなく誰かが恋しいのだ。 あーMMJの新譜載せるつもりだったけど、長くなってしまった。また次回。 |
日常の中のポケット、叩けば人が出る2008-07-14 Mon 21:43
変化の無い日常なのに、おかしなことばかり起こってしまう。
何かネタにつきないよなー。 先日の77歳のタクシー運転手。仕事場(車)を路駐してまで体操を教えてもらう。 夕暮れの公園でじじいと2人。帽子被って手袋したまま変な動きするジイサンと 立ち尽くして作り笑いで見つめる自分。そりゃ散歩中のご近所さんもチラ見して通るわな。 で、またそんな変な出会い。金曜の夜9時過ぎた仕事の帰り道。 翌日が休日の為、あぶらだこを聴きながら、(実際はノレない、つんのめりそうになるが 気分だけは)かなりノリノリで歩いていると、前方から突進してくる女子。 どう間違えても自分に向かってそして口がパクパク動いている。 イヤホンを外すとカタコトの日本語。どうやら観光に来ていた韓国の女の子。 今晩宿泊するホテルを探していたら迷子になってしまったようだ。 ホテルの名前を聞いても、よく分らない。ホテルまでの地図も無いとの事。 持っていた韓国語のガイドにホテルの住所と電話が載っていたので 自分の携帯でホテルに電話。現在地を告げ、道順を教えてもらう。 そしてその子をホテルまで送った。韓国語は分らんから日本語と彼女が分らない単語は 英語にして道中話をする。どうやら北海道をスタートに東日本を縦断しているらしい。 日本語は大学で勉強していて、今回の旅行も勉強と研究の為だとか。 別れ際、「とても、ありがとう」という最大限の?お礼と深々と頭を下げられた。 何か自分は、こういう見ず知らずの人と関わってしまうクセがあるようだ。 何か面白いなーと思って。よっぽど危険な香りがする人は避けるけど。 道端に落ちている生き物も昔からよく拾うし。道草好きなんだな、多分。 それをオカンに話したら、「またあんたは〜」と呆れられたけど、 オカンもオカンで現在、実家で黒猫の宿屋の女将をやっているよう。 ベランダに置いた自分の学習机のイスに、ある朝黒猫がちょこんと座っていた。 どうやら夜な夜な訪れて、そこを寝床にしているらしい。多分野良猫だと。 餌はやれないが、寝床ぐらいは提供してやろうという事で、毎日わざわざ イスをコロコロするヤツで掃除して抜け毛を取り除いてやっているとの事。 しかも漏斗の口の部分をワザと置いて、「さて今夜は先約があるがネコ、どうする?」 という実験もしたらしい。次の朝、漏斗の口はイスの下に転がっていて、 イスには黒い毛がちゃんとあったという結果報告までされた。バカバカしい・・・。 まったく暇人である。そしてヤツも自分と同様、来るもの拒まずなのだ。 野良猫だろうが、誰だろうが、オカンが面白そうと思う人が我が家を訪問したら 無理矢理なもてなしを受けなければいけない。 盗まれた自転車を届けた警官や世帯調査に来た婦警さんも家に上がらせ、 お茶を飲ませ、一頻り世間話をするのだ。 本当に無防備でいつか危険な目に合わないか親子ともども心配だが、 まあ日常にあるちょっとした出会いってやっぱり面白いと思う。 何か面倒だから音源割愛。 えーとPerfumeのLove The World、最後4分10秒あたりからが最高に好きだ。 日本のカイリーミノーグみたいだな、Perfume・・・3人だけど。 |
guenstigen Stern stehen:COWPERS2008-07-09 Wed 22:57
今日は仕事。職場で、お菓子沢山貰ったり、おめでとうの言葉を掛けて貰ったり。
オカンからは電話で祝いの歌を歌われるし・・・。 普段よりメールも多くて、びっくりする。とうとう29歳になってしまった。 別に教えていないのに、何故かやたらとおめでとうと言われる。 嬉しいやら、恥かしいやら・・・。でも凄いありがたいなーとしみじみ思った。 別にどうでも良い感じで、寧ろ忘れていたぐらいなのに。 心がこもっているとか挨拶程度にとか、お祝いの言葉を掛けてくれた真意はどうでも良くて。 ただ、自分がそういう風に声を掛けてもらえたり、少しは気に掛けてくれた事が 本当に嬉しかった。大袈裟だけど、自分が生まれた日に、生きているというか 存在している事を認めて貰ったような、そんな感じ。 年齢が幾つだろうが、そんなの関係なく、おめでとうと言ってくれる人達が 自分の周りに居る事に本当に感謝する。29年生きていれば辛い事もたくさんあったけど でも、こうして祝ってもらえる今があること、それが最高に幸せなんじゃないかと思った。 今日は最高の日。自分が生まれた日を祝うのではなく、自分をここまで生かしてくれた 周りの人達、音楽や本や映画や・・・兎に角少しでも自分に関わったものに感謝する日。 今日、何となくそう思った。 それにしてもみんな20代最後だ最後だ、うるさいわ!来年は30か・・・信じられん。 という訳でめでたい日なので、チケットを購入してきた。 山形のステキフェス、DO IT 2008のチケ。出演アーティスがもう、最高ですな。 個人的にはnemo,54-71,Discharming man,mools, lostage,KING BROTHERS,FLUID などが楽しみだ。あーブッチャーズも!パニスマも!えーthe telephonesも! あとあと、鳥肌実!・・・とキリが無い。挙げていないけど気になるのもいっぱいある。 出来れば全部見たいなーと思うほど、個人的には贅沢で好みど真ん中なフェス。 そして出来れば山形観光もしたいなー・・・。3連休だな、うん。無理矢理休暇申請してやる。 ソウルメイトよ、一緒に行くかい?ついでに温泉とか入る?蕎麦食う? それとこれも忘れないように書いておかなければ。 2008.9.24(水) lostage 2nd Mini Album 「脳にはビート 眠りには愛を」 ただ楽しみであります。新作を待ち侘びる邦楽アーティストが年々少なくなって きているような気がするな。了見が狭くなっているのかもしれないし、 昔より取捨選択をしているのかもしれないし。 昔より色々なジャンルで凄いバンドがたくさんいて、選択肢は増えているはずなのに より選択しにくくなっているような、いないような・・・。単に己の柔軟性が無いだけか?
お久し振りにCOWPERS。これは本当に大好きな1枚。多分死ぬまで聴くと思う。 COWPERSは全部そうなんだけど。発売10年前なんだな、凄い! 今でも全然色褪せない。全曲英詩。しかも凄くシンプルなのに奥が深い。 1曲目、LOSTから始まり最後RUSTまで目が、いや耳が離せない。 何から何まで音の全てが好きだ。これ聴いて泣いた日もあれば笑った日もある。 自分の生活と喜怒哀楽と共にある音楽。これこそ名盤中の名盤だと思う、自分の中で。 多分、失くしたら血眼になって探して、幾らお金を積んでも良いから手に入れると思う。 テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽 |
そこに立つ理由など無い:The Most Serene Republic2008-07-05 Sat 23:56
暑い・・・。久々に2連休。前は何時だったけ?
布団干して、カーテン洗濯して、マッサージ行って、豚の角煮作って、レモネード飲んで。 そんな休日。6月下旬から9連勤とかしておりまして、いやはや何とも仕事好きだな。 気付けば7月になっておりました。今月誕生日だって親からのプレゼント買ったんだけど、 来るか?送るか?という連絡で気付いた、もうすぐ誕生日。まあどうでもいい。 そろそろフジロック行く準備もしないとなー。1年が早い。 去年はlostageのライブ見て、次の日に苗場に移動してという楽しいもんだったけど、 今年は仕事が詰まっているので仕事場→苗場→仕事場になりそう。チクショウ。 まあ行けるだけいいか・・・行けるだけいいのだよ。 久々にネット徘徊していたら、COWPERSのライブ映像を見つけた・・・若い! いやはや自分が好きなRUSTとかSNOW BIRDとかWRECK MY FAITHとかね、最高! やっぱり好きだなーって見ていると勝手に泣けてくる。何か自分に足りないもんが その映像に詰まっていて、何回も繰り返しては埋めよう埋めようとしている。 やっぱり好きだな。やっぱり大好きだな、COWPERS。 姉が第二子を懐妊したとイギリスより便り。久々に嬉しいニュース。 出産予定日は日本に帰国している時期とのことで、また生まれたての赤子を抱ける。 あれは、いい。何か物凄い重たいんだよな。こいつこれからどうなるんだろうと思うと もう、自分はいいから兎に角この子が幸せに生きれますようにと祈りたくなる。 どうして生まれてきたのか、とか意味だの価値だの意義だの。 そんなもんは未だによく分からないけど、きっと死ぬ為の長い道程なのかもしれないけど。 途中で挫折して、もう辞めようと度々思うけれど、でもそれよりもどこまで続くのか知りたい。 この間乗ったタクシーの運転手が77歳で現役だった。 「こんな年まで働けて僕は日本一ラッキーな運転手だ」と言っていた。 「そんなタクシーに乗った自分も日本一ラッキーな乗客だ」と返すと嬉しそうにしていた。 腰が痛くて利用した事を告げると、目的地に着いたら腰にいい運動を教えると言う。 疲れていて早く帰りたかったけど、仕方が無いので運動しやすい自宅近くの公園で タクシーを止めてもらい、そのまま公園で運動を教えてもらった。 ジジイ、張り切って「こうするんだよ、ホレホレ」なんてピンシャンしながら体を動かし 自分、「いやーお若い!背筋がピッとしてますもんね」なんてお世辞言って笑った。 約10分のカオス。日常の中の異次元。嘘のような本当の話。 よく分からないけど、だから生きているのは楽しいのだ。
カナダ出身の6人組。ギターボーカルの女の子も居る。 レーベルは、やっぱりハズレ無しな、Arts&Crafts!大好きBroken Social Sceneのアレ。 レーベル最年少ながら、物凄い味のある、そしてしっかりした音像。 また男女混合のボーカルの掛け合いが最高だし、ポップなのに尖っていて勢いがある。 ポストロックなのかな。平均年齢22歳というのにこの完成度。素晴らしいの一言。 音の色彩豊かで情感がある。今後も期待大なアーティスト。是非是非聴け(命令形)。 テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽 |
全てが凍りつかないように:Minus the Bear2008-06-28 Sat 09:30
さして面白みも無いこの世の中で、一体自分は何がしたいんだろうか。
考えればキリが無いので、漠然とした中でただ毎日仕事場へと黙々と。 そこから何か見えることもあるだろうし、見失うこともあろうだろう。 楽しい事も悲しい事もないというのは、世界から見れば幸せなのかもしれない。 飢える事も無く、寒くも暖かくも無い。なに不自由ないくせして、足枷だらけだと 悲観するのはどうしようもなく、下らない事なのかもしれない。 一つ企画を終わらせた。何とか納期に間に合った。良かった、安堵。 でももう一つの方が難航していて、どうしたもんかと頭を悩ませる。 しかも昨日の時点で来週から始まる新しい企画の諸々の準備が終わらず。 クライアントの準備が全く出来ておらず、今日は休日返上でこれから出勤。 何というか・・・何連勤だ? 今週は体調最悪、火曜は我慢出来ず早退。 この頭痛と吐き気、全身の倦怠感は何とかならんのか。何が自分を苦しめるのか。 食っては吐き気に襲われ、己の振る舞いや偽善的な考えや、他人の言動に反吐が出る。 スイカとトウモロコシばかりが旨い。りんごジュースも旨い。後は食っても仕方が無い。 腹が空いて、食えば吐き気と胃痛。食欲が苦痛。まあこんな時もある。 一年生きていれば、そういった不快な日々もある訳で。 それにいちいち悩まされていたら、この先長らく命を継続させる事は困難だろう。 取り合えず、今日が無事に終わる事に感謝を。何が起ころうと自分をフラットな位置に 戻さなければいけない。振り切れるのはマイナスではなく、プラスの方へ。
そしてもの凄く後悔。何故もっと早く買わなかったのか、発売と同時に買えば良かったと。 それぐらい素晴らしい1枚。間違いなく去年のベスト5に入ったであろう超良作。 シアトルは本当に良心的なバンドが多い。ただ自分の好みなだけか。 散りばめられたエレクトロ要素とディストーションギター、ソフトで心地良い歌声。 奥行きというか、飲み込まれそうになるような間が凄く良いんだよなー。 ミドルテンポで全体的にしっとりしているが、飽きる事無く聴かせるメロディのセンス、 各楽器のテクニカルな曲の構成(ギターは言うまでも無く、ドラムのリズムがまた良い!)、 どれをとっても退屈どころかドキドキして、うわーと感激してしまう。 大自然を目の前にすると、その巨大な空間に圧倒され、その場に立つ自分が何なのか 分らなくてただただ呆然とその一部となるしかない快感がある。 これを聴いていると、似たような感覚に陥る。圧倒的な音楽が作る空間に飲み込まれる。 自己主張を忘れ、一部となる事の気持ち良さを味わう。是非聴いて欲しいと勧めたい。 あーホント早く聴けば良かった・・・。やっぱりハードコア出身は最高だな。 どんなに忙しくても音楽を聴くのは絶対やめないようにしよう。 自分を自分に戻してくれる、その時間を忘れないようにしないと。何とか均衡を保つ。 テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽 |
欲深き魚のダンス:Look Mexico2008-06-22 Sun 22:25
頑張って日記書きます。
過去のやつをチラッと見たら、載せたCDの画像が表示されていないのが結構あった。 何でだろう?面倒だから今はそのまま放置する。載せた時はちゃんとしてたのに。 やっぱり少しでも自分の想いを文章にすると整理が出来るというか、大した想いも無いけどさ。 まあ自己満足なのだが。普段こう、思っている事を外へ出すというのは無いので。 言ったら言ったで色々面倒くさいし、要は逃げてるだけなのだが。 相手と衝突する事や、向き合う事、その他諸々の人とのコミュニケーションから逃げている。 その場を繕うために、どうでもいい軽い言葉の数々と同意の無い相槌で繋げる。 好きだ嫌いだと相手に感情を持つ事や持たれるのが嫌なので、(どうでも)良い人でありたい。 そう思う反面、誰かに特別だと思って欲しいという相反する欲求。面倒くさいのは自分だ。 寝すぎなのか、寝相が悪いのか、疲れなのか、背中が痛い。足も腕も重い。 取敢えず早くに目が覚めたので買い物行って、帰ったら昼寝しようと思ったのだが、 背中が痛くて寝れない。マッサージに行く気力も無く、どうしたもんかと考えた挙句 、 真昼間から風呂に入ることにした。ずっとシャワーで湯船に浸かることが最近無かった。 久々にお湯を溜めて入浴剤を入れて、いざ。スゲー気持ち良かった。 しかし、漏れる吐息がオッサン臭く情けない。終始「ボエー、グエー」とジャイアン熱唱風。 実は湯船に浸かる、温泉入るのが苦手。というか好きなのに長湯をすると頭痛がする。 血行が良くなるせいか。でも今日はそんなのどうでもいいのでゆっくり体をほぐした。 で、風呂上り、パンツ1枚のまま布団に倒れ込み昼寝。最高だな。 何かね、心も体も開放的で気持ち良い。また明日からは完全防備の鎧を身に着ける。 夕食に茹でたインゲンとアスパラに塩だけ振って食ったら最高に旨かった。 それと卵焼きが綺麗に焼けて黄色が目に鮮やかだし、セロリのゴマドレ漬けも旨く出来た。 あーソウルメイトと食べた中華街のお粥が美味しかったな。 それとソウルメイトが作ってくれたカキとカリフラワーのスープが食べたい。 オカンが作るコロッケと筑前煮とレアチーズケーキが食べたい。 多分あんまり食べられないし、胃が痛くなるけど、食べるとホッして疲れが取れるだろう。 色々なことに飢えている。きっと贅沢な貧困。
アメリカはフロリダ出身の4人組のデビューアルバム。 もうね、まずジャケが可愛らしすぎる。そして音もポップで愛らしい。 聴いていてホワっと力が抜けるような優しい音楽。緊張したり手に汗握ったりスゲーと 度肝抜かれたりしないけど、ゆっくりと浸透していく音。そして気持ち良い声とメロディ。 しかし物凄く凝った曲展開だったりして、安っぽくなったり軽すぎたり青臭すぎたりしない。 聴かせる力・魅力を持ったバンドだと思う。甘くて渋くて心に優しく届く。 90年代のUSインディ、エモ、キンセラ周辺が好き人は良いと思う、お勧め。 それと・・・lostage。レコーディングが終わったようで、兄日記に「名盤」と書いてあった。 ホント凄い楽しみだな。自分のCDの棚を眺めた時に、ああこれ凄い良いんだよなーと ついつい手が伸びてしまうような、そして奥じゃなくて常に棚の前の取り出しやすい所に 置いておくような、何年経ってもふと頭に曲が流れて、ああ聴きたいなーと思うような そんな名盤であって欲しいな。うーん・・ライブ見たいな。 |
備忘録、忘却、忘れんぼう2008-06-20 Fri 23:36
どうも。日記をFORGET気味です。忘れてないけど忙しくて・・・という
恋人に会うのが面倒な時の言い訳気味です。こんな事言っても大抵言い争い、 と言うか言い争いにもならず、相手が居辛くなるよう沈黙にて不穏な空気を漂わせて、 本日解散を目論む卑怯者です。「帰る」と言わせたらこっちのもんです。 こんなんだから去る者は後を絶たず、しかも追わず。さらに追われず。 まあ、何と言うかエコですね。無駄なものがない。スッキリ、必要最低限で。 えーと・・・近況なんて誰も知りたくないだろうけど、自分が忘れないように書いておく。 最近何か予定を忘れ気味で。もう日々流されているなと実感する。 予定を覚えられないし、そもそも日付の感覚も薄れているので気付いたら終わっている事が 多くて・・・。なので予定はあまり作らず、思い出して間に合うならやるという 行き当たりばったりな無計画人生であります。仕事はそうもいかんので、まあバランスか。 仕事は予定と計画でキッチキチで、だからそれ以外がグダグダ。 仕事もプライベートもキッチリハッキリ計画的に過ごしていたらしんどいわな。 ピンと張り過ぎると切れてしまうから、どこかで弛みを持たせないとな。 えーと近況、近況。取り合えず地震が凄かった。 当日、たまたま実家に帰省していた。実家がある地域は震度5強ぐらいだった。 しかし、目立った被害も無く。数分後には心配して集まった近所のオバさん達と母が 我が家でお茶飲みを始めていた。ペ様が載っている雑誌を肴に・・・。 どんな建物より耐震強度が強い田舎の肝っ玉母ちゃんを寝巻き姿でボーッと見つめる。 この人達に敵う筈が無いなと思った。一応失踪?バックレ中?のex親父の実家が 栗原市らしいので、母親は昔世話になった人達の安否を確認していたが、 どうやらみな無事なので安心した。それなりに被害はあったようだけど。 そんなこんなで大変な帰省となったが、あとはずっと仕事漬け。 何も変わった事もなく、ただただ日々を過ごし気付けば6月も中旬になっていた。 あと少しでフジロック。1年が早過ぎる。気付けば今年は29歳なのだが、全く持って 29歳という年に実感が無い。そんなもんだろう。10年前は何してたっけ?と 思い出してみると、暗黒の引篭もり時代だった。ははは・・・。 10年後の自分など想像も出来ず、ただ只管寝て過ごし、明日が来るのが嫌で 仕方が無かった。それを思えば、今の生活は素晴らしいもんだね、そう思わなければ。 さらに10年後、自分は何をしているだろうか。きっとブログは書いていないだろう。 何しているんだろう、死んでいなければ良いよな、悪いような。 思うのは、こうして何だかんだとグチりながら、しんどいしんどい言いながらも 未来を想像出来る今日がある事に感謝せねばと云う事。 今日は、音源載せるの面倒なので、音楽に関するメモ書きを。 ・My Morning Jacket Evil Urges 待ちに待ったMMJの新譜。評判が良い様で楽しみだ。出来ればライブ見たいな。 フジロック来ると思ったんだけどなー・・・。感想は後日。 ・フジロック、絶対見たいアーティスト STEPHEN MALKMUS! えーとPAVEMENTですね。これは絶対見たいなと。 BEN FOLDSでしょ、あーBREEDERSと被っているか? というか、行くクセに今しっかりラインナップ見たわ。何か今年もイマイチだとか 言われているけど、結構見たいのあるぞ!しかし毎年楽しいWHITEがイマイチだ、個人的に。 ・山形のステキFESS 「DO IT.2008」 素晴らしいです、山形。凄くいい感じで独自の音楽シーンを成熟させている気がする。 音楽の良し悪しだけでなく、色々な意味で素晴らしい活動が出来るバンドがいる地域は 底上げが出来るので成長と活性が著しいね。ホントね、日本も海外みたいに 地方独特の活動とか音楽スタイルとか確立出来てきているのではないだろうか。 これは絶対行こうと思う。楽しみ。えーと9/13・14@山形七日町シネマ旭跡 映画館の跡地、廃墟で開催というのもどうなる事か。しかしこういう心意気がグッとくる。 主催の方々、頑張ってください。 では、また。放置気味にならんようにしないとな。 |




