そこに立つ理由など無い:The Most Serene Republic2008-07-05 Sat 23:56
暑い・・・。久々に2連休。前は何時だったけ?
布団干して、カーテン洗濯して、マッサージ行って、豚の角煮作って、レモネード飲んで。 そんな休日。6月下旬から9連勤とかしておりまして、いやはや何とも仕事好きだな。 気付けば7月になっておりました。今月誕生日だって親からのプレゼント買ったんだけど、 来るか?送るか?という連絡で気付いた、もうすぐ誕生日。まあどうでもいい。 そろそろフジロック行く準備もしないとなー。1年が早い。 去年はlostageのライブ見て、次の日に苗場に移動してという楽しいもんだったけど、 今年は仕事が詰まっているので仕事場→苗場→仕事場になりそう。チクショウ。 まあ行けるだけいいか・・・行けるだけいいのだよ。 久々にネット徘徊していたら、COWPERSのライブ映像を見つけた・・・若い! いやはや自分が好きなRUSTとかSNOW BIRDとかWRECK MY FAITHとかね、最高! やっぱり好きだなーって見ていると勝手に泣けてくる。何か自分に足りないもんが その映像に詰まっていて、何回も繰り返しては埋めよう埋めようとしている。 やっぱり好きだな。やっぱり大好きだな、COWPERS。 姉が第二子を懐妊したとイギリスより便り。久々に嬉しいニュース。 出産予定日は日本に帰国している時期とのことで、また生まれたての赤子を抱ける。 あれは、いい。何か物凄い重たいんだよな。こいつこれからどうなるんだろうと思うと もう、自分はいいから兎に角この子が幸せに生きれますようにと祈りたくなる。 どうして生まれてきたのか、とか意味だの価値だの意義だの。 そんなもんは未だによく分からないけど、きっと死ぬ為の長い道程なのかもしれないけど。 途中で挫折して、もう辞めようと度々思うけれど、でもそれよりもどこまで続くのか知りたい。 この間乗ったタクシーの運転手が77歳で現役だった。 「こんな年まで働けて僕は日本一ラッキーな運転手だ」と言っていた。 「そんなタクシーに乗った自分も日本一ラッキーな乗客だ」と返すと嬉しそうにしていた。 腰が痛くて利用した事を告げると、目的地に着いたら腰にいい運動を教えると言う。 疲れていて早く帰りたかったけど、仕方が無いので運動しやすい自宅近くの公園で タクシーを止めてもらい、そのまま公園で運動を教えてもらった。 ジジイ、張り切って「こうするんだよ、ホレホレ」なんてピンシャンしながら体を動かし 自分、「いやーお若い!背筋がピッとしてますもんね」なんてお世辞言って笑った。 約10分のカオス。日常の中の異次元。嘘のような本当の話。 よく分からないけど、だから生きているのは楽しいのだ。
カナダ出身の6人組。ギターボーカルの女の子も居る。 レーベルは、やっぱりハズレ無しな、Arts&Crafts!大好きBroken Social Sceneのアレ。 レーベル最年少ながら、物凄い味のある、そしてしっかりした音像。 また男女混合のボーカルの掛け合いが最高だし、ポップなのに尖っていて勢いがある。 ポストロックなのかな。平均年齢22歳というのにこの完成度。素晴らしいの一言。 音の色彩豊かで情感がある。今後も期待大なアーティスト。是非是非聴け(命令形)。 テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽 |
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