FORGET it in PEOPLE

諭吉、forever love:aie

特に代わり映えのしない毎日。
仕事行ってー40分歩いて家に帰ってー音楽聴いてー寝てー起きてー仕事行って。
全く生産性の無い生活だ。まあ・・・いいや。
治ったと思っていた耳の調子がまた良くない。心身共に疲れが溜まるとダメらしい。
さり気無く宗教勧誘を受ける。調べたらプチカルト。信仰の自由はあるが・・・ね。
何でもそうだけど、己の価値感や正義を無理矢理押し付けるのは良くない。
無宗教な自分を勧誘する時間があるなら、お祈りしらたらどうですか?と言ってしまう。
私が信じているのは、金の紙(幣)様だけですと言って断る。
彼女が信じる神様が彼女を幸せにしてくれる事を願う。

そんな事をしたせいか、フジロックの早割がまんまと外れる。初めて外れた・・・。

職場には、また新しいスタッフさんがどんどん入ってくる。これから益々忙しくなる。
入社してから名前を覚えた人達は、トータルで一体何人になるだろう。
多分100人以上いると思う。100通りの名前と生き方。その人達の人生の一部を共有する。
たった数週間の人も居れば、3年以上の人もいる。
でも、殆どの人の職場以外の顔や生活を知らない。もちろん自分の仕事以外の顔や生活も
知られていない。恐ろしいな、互いを知っているけど知らない。別に知りたくないけど。
最近入った若いスタッフが、やたらとボディタッチをしてきたり、甘えたりしてくる。
初めは腕、最近は太ももに手を置かれたり。カラーコンタクトが入ったキラキラした眼で
じっと見つめられるが、残念ながら何とも思わない。至ってビジネスライクな対応で寄切る。
そんな事でドキドキしたり動揺したりする年齢でも経験値でも無い。
ただカワイイなーと思う。年下、可愛いなという事に28年目にして気付く。
まあ、顔が良いから嫌じゃないんだろうな、きっと。これが不細工だったら殴ってるわ。
我ながらゲンキンな奴だが、致し方ない。それが性というものだ。

特に代わり映えはしないけど、何となく虚しいような毎日。積もっていく。

I WAS IN THE SMALL CIRCLE(Import)
I WAS IN THE SMALL CIRCLE(Import)
(2006/11/10)
aie
最近、結構日本の音楽を掘っている。千葉県柏のバンド。
前身のFACTOR 2 GRACEはかなり有名なようだが、無知な自分は知らず。
「MINERAL、The Gloria Record、American football、cowpers、lostage、naht 好きオススメ」
おお、薦められようじゃないか。そのバンド、全部好きだわ。
と言うわけで聴いた結果、かなりハマった。エモーショナルで完成度が高い作品。
最近新譜が出たようだが、個人的にはこちらの方が好きだ。
Nicolai's Placeという曲が物凄く良い。ギターのハモり具合もキレイな音も
リズムの打ち方も、トリプルギターに負けないベースの影の付け方も。本当に美しい曲。
そしてボーカルの声が素晴らしい。自分好みの甲高い声。良い感じのスクリーム。
何でか分からないが、こういう声を聴くと胸に迫るものがある。グッとくる。
最近は夜な夜なこればかり聴いて、天井を眺めたりゴロゴロしたりしている。
考えない。ただ音に耳を傾け、目に入るものを脳裏に浮かべるだけ。それで良い。

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JAPAN the telephones

JAPAN
JAPAN
(2008/01/23)
the telephones
最近の日本の若いアーティストはホント凄いな。何か10年周期で盛り上がるね。
1stアルバムが発売されたばかりの埼玉は浦和出身の4人組。
ドラム、ベース、ギターボーカル、シンセ。最近シンセ使うバンド多いな。
東京以外から発信される音楽がホント素晴らしい。海外のインディシーンみたいだ。
一極集中ではなく、その地域で活動して発信される。日本も少しずつ土壌が出来てきたような。
活動の選択肢が増えたり、音楽的嗜好も多種多様でホントいいと思う。
で、この人達。自分はPVを観たのがきっかけで、その映像が面白くて。
しかも音が懐かしい!80年代の匂いがプンプンする。
他のレビューなど見るとBloc Partyとか2000年代頭に起きたリバイバルの
影響下にあるようなバンドを引き合いに出しているよう。聴いている層が若いからか?
しかし、個人的にはその前、80年代の所謂NW。しかもポップなバンドを彷彿させる
音だと思ったんだが。XTC、New Order、デベッシュモード、デュランデュラン・・・。
あと、オリビア・ニュートン・ジョン「フィジカル」ね。(これは若い方は知らないだろう)
ただ曲によって色々な要素が感じられるからジャンルで語るのはちょっと苦しいな。
ガレージっぽかったりファンクだったり、ポストハードコアだったり・・・雑多な感じ。
まあ、それがNEW WAVEなのか?ホント音楽ジャンルは分からん。
ギターがアンディギル直系のソリッドさがあったり、シンセに80年代のダサさがあったり、
ハンドクラップ、ビートが利いたドラムとベースのノリの良さが腰にくる。
強いて言えば、ボーカルの声がRAPTUREに似て、高くて奇声(自分好み)。
Bloc Partyなどリバイバル組と似ているように思えない。その辺も元はNEW WAVEだけど。
United State Of Electronicaみたいに、もっとバカバカしくて楽しくてポップだと思う。
先日書いたサカナクションがテクノ/ファンクだとすると、こちらはハウス/ディスコかな。
長々と書いたが、1番言いたいのは「スゲー好きだーこれ!」という。
色々なバンドを引き合いに出したが、こういう音が日本の20代前半の、しかも浦和から
出てくるのが嬉しいなー。しかも決して無個性でも劣化フォロアーでもないと思う。
吸収して消化した自分達の音楽がしっかりあると思う。
ホント面白い。物凄い芸達者だし、食わせモンだな。
ふざけていて、何かダサくて、でも一線を越えないように計算されていると思う。カッコ良い。
現インディーズシーンの竹中直人と評したい。是非是非ライブを見てみたい。
早いけどね、敢えて言う。2008年のベストディスクの1枚だろう。
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今日書いた事も忘れる、たぶん

昨日、大事な事に気付いた。だから忘れないように書いておく。
今日は朝から仕事。昨夜眠れなくて、2時間ぐらい横になって会社へ。
目の下のクマが酷い。あぁ、ルー・リードみたいだとぼんやりしながら、栄養ドリンク一気。

で、眠れないので日記帳をパラパラ捲っていた。一昨日押入れから見つけて。
2006年だから丁度2年前の今時期のやつ。まだノートに日記を書いていた。
何してたかって、今と大して変わらずグチグチ不満ばっかり殴り書きしてあった。
この頃会社近くの公園によく逃げていて、そこでちょっと泣いたり。
ホームレスのオッサンにタバコあげて、二人並んでベンチに座ってタバコ吸ったり。
かと思えば、見知らぬオッサンと演歌の話したり。
枯れ木に止まる鷲を見て、あまりに動かないから剥製かと疑い、動くまで観察したり。
何と言うか成長の無い。それとこの頃ソウルメイトと仲良くなって、それが書いてあった。
懐かしいなー。付き合いはそんな長くないのに、ホント全面的に信頼しちゃってる。
これを運命とか前世の繋がりだと言うなら、そういったものがあると信じる。
で、2006年2月某日。苦し紛れに書いた願い事というか、もう恥かしいぐらい
悲劇的に救いを求める日記を書いていて。かなり己の世界に酔っていると思えるほど。
でもスゲー切実な願いを、本当に必死に縋る思いを書き連ねていた。
そしてページを捲っていって、気付いた。
実はその時に願った事が現実になっていた。
あれ?これ叶ってないか?2月に書いた願いが4月に実現している。それに気付いた。
というか、寧ろ何故今までその事実に気付かなかったのだろう。
まあ垂れ流し的な日記だし、トイレに流すみたいなもんだから、自分で書いた事を
忘れていたんだろう。2年経って、客観的にその時の文章を読み返して気付いた。
朝方、その事実に1人で感動してしまった。
何かスゲーなーと。何だろう、何だか分からないけど嬉しくて。
生きてれば良い事あるというのは、満更嘘じゃないような。
願えば叶うのか?希望とは何だ?ほら、そこに転がっているじゃないか。
それを見つけようとしないで嘆いてばかりではいけないな。頑張ろう、何となく。

因みに2年前の今頃よく聴いていたのがlostageのPLAY WITH ISOLATION。
その時に書いてある自分の感想がまた訳分からん。
『世間と自分に隔たりを感じている音と歌詞。自分の本音と世間の建前に大きな
軋轢があるのか?理解して欲しいけど、理解され難い自分が居て、音をツールにして
繋がろうとしているような、そんな音楽。音の重なり、刻みまくり、音像の陰影が面白い。』
だそうだ。2年前からしょーもない気持ち悪い感想は変わりないな。
しかも3月3日にスペシャ列伝でlostageとVOLA見て、次の日に高円寺で
あぶらだことオシリペンペンズを見ている。楽しそう・・・いや凄い楽しかった、1人で。
その他にも梅津和時KIKIBAND、ZUINOSIN、LIGHTNING BOLT、Q AND NOT Uとか
結構聴いていたようだ。やっぱり日記つけるっていいな。読み返すと酷い内容だけど。
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Danse Macabre The Faint

Danse MacabreDanse Macabre
(2001/08/21)
The Faint
ディスコパンク、ダンスロック・・・と、まとめるのはちょっと勿体無いような。
アナログシンセの安っぽい音が好きな自分は、面白いなーと思ったけど。
Moving Units同様、その辺のシーンにしては知名度そんな無いと思うんだが、どうだろう。
2001年発売だったが、リバイバルブームに乗ってUKでリリースされたり。
2004年のサマソニにも出たみたいだし。音は面白いのに一緒くたにされて埋もれたような。
だいたい、このダサジャケが最高だと思う。
それにしてもこの界隈を探すと、「new order好きオススメ」と色々なバンドが紹介されている。
自分はnew orderが大好きなので釣られてしまうが、その分ガッガリ度も大きい。
どんなに掘っても、結局new orderが1番好きだ。
perfect kissのイントロとか凄いテンション上がるんだよなー。

えーと・・・日常の事も書いた方がいいのだろうか。
特筆する事もなく、ただただ毎日忙しいのは変わりなく。
休日出勤が当たり前になってきた・・・いかんね。
必要な人とそうでない人。数年前より割り切れるようになった。
何だかね。得るもの、失うもの。
鈍感になればなる程、傷付けられる事より傷付ける事が多くなる。
無意識にそうなってしまう場合と、意識的にそうする場合、どちらが悪いのか。

あー暗いな、いかん。

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書かないとか言いながら書いてます、まだ雪解けは無い:Efterklang

最近、日記離れしてたんだが・・・コメント付いててびっくりした。
しかも2件も・・・。ありがとうございます。ホント、嬉しいです。
(最近管理者のみ閲覧コメント送ってたヤツはソウルメイトだからカウントしない)
naさん、それから去年8月の日記にコメント頂いたなおさん、どうもありがとうございます。
(同一の方・・・じゃないよな。もしそうならスイマセン)
直接的にレスするのがどうも苦手で、日記で1人語りでお礼を言わせて下さい。
lostage好きなんですね、自分も大好きです。
こんなネガティブで独り善がりでどうしようもない愚痴ばっかりの内容ですが
読んで頂いてホント嬉しいです。あと載せてるCDを参考にしていると言うのは
自分に取って物凄く感激な事です。その言葉が1番嬉しい。
あー何かlostageのファンはいい人多いなーとしみじみ思った、勝手に。

ここに載せているのは自分が大好きだったり、カッコ良いなと思ったりする音楽だから、
こうして興味を持って貰えて、それで聴いて貰えたら更に嬉しい。
好きな音が埋もれていくのは、凄く悲しいし勿体無い。だから聴くきっかけになれたら最高だ。
自分はただの一音楽ファンで、こうして日記上に音源載せるぐらいしか出来ないけど、
音楽を発信する人達は、自分達の音を表現する事も勿論だが、繋げていく役割もあると思う。
過去の優れたアーティストの、そして現在の自分達の、その音を未来へと繋げる。
音で表現するのも良いし、対バンするもの良いし、好きな音楽として紹介するのも良い。
自分が好きな若手アーティストは、それが出来る能力があると思う。それも好きな理由の一つ。
そうやって音楽の過去と現在と未来を繋げていけるのも才能だ。誰でも出来る訳じゃない。

別にたくさんの音楽やインディなマニアックなものを知っている、聴いているというのが
偉い訳でも正しい音楽好きでもない。
ジャンルの優劣なんて下らないし、ファン同士で聴き方や好きな思いのあり方を批判するのも
不毛な事だと思う。容姿が好きだからでも音が好きだからでも詞が好きだからでも
別に良いと思う。要は好きだとか楽しいとか感動したとかそういう特別な気持ちがあれば
良いのではないかと思う。それを誰かと共有出来たら、物凄く嬉しい。ただそれだけの事。
作り手側の気持ちはさて置き。
地球が365日かけて太陽の周りを回り、24時間かけて自転する。
その間にたくさんの音楽が作られ、聴かれる。その場限りで消えるもの残るもの。
その全てを聴ける訳でも無いし、良いと思える訳でもない。
だけど自分の近くで回る銀の円盤から、いつでもカッコ良くて大好きな音が流れれば最高だ。
それがたった1枚でも何百枚でも、どの時代のものでもどのジャンルでもどこの国の音楽でも。

TripperTripper
(2004/11/02)
Efterklang
デンマークのアーティスト。9人の大所帯、エフタークラング。
今の時期にぴったり。ストリングに男女ボーカル。ドラマチックで幻想的で幽玄。
エレクトロニカというかポストロックというか、前衛的な感じ・・・か。
教会の賛美歌のよう。音の揺らめきと呟き。きめ細かい電子音と大胆なストリング。
森林浴しながら、天体観測しながら、雪の中をあるきながらじっくり聴きたい。

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Hands were covered with rust:Mr. Bungle

日記、書いては消しての繰り返し。
日常も繰り返し。そのループの核となる部分を自分は見てみたい。
変化するのではなく、変化しないその中心にある。回転運動。向心力。
日常の、繰り返しの、自分をループさせる中心にあるもの。一体何なのだろう。
地球であれば太陽のように。

これ、凄く良いな。観たいな。
SHINING SOUND SYSTEM Vol.31 2008.3/8 (sat) at 十三FANDANGO
・GENDO+DEATH VS LOST EXPERIENCE
 G/Vo : GENDO from SPIRAL CHORD 
   Ba : 五味岳久 from lostage G : 五味拓人 from lostage
   Dr : Krash from RAZORS EDGE,TECHNOCRACY,FLASH LIGHT EXPERIENCE
・BANDWAGON
・スクイズメン
lostage五味兄弟ブログでCOWPERSのカバーやるって知って俄然見たくなる。
GENDO+DEATHでCOWPERSのカバーやってるって知ってたけど
(shelter toursの札幌でドラムがハマノさんでやったと見て仰け反った)。
で、去年9月のshelterでのライブは、行くに行けなかったし。
メンバーにlostage、RAZORS EDGEってさ(Shining April Records吉條さんだよな)、
ホント自分にとって夢のようなメンバーだ。
ゲンドウさんと一緒にやる五味兄弟が見てみたい。それとソロのデモ音源が欲しい。
COWPERSのカバーは、当たり前だけどやっぱり本物のCOWPERSにはなり得ない訳で。
その幻想を重ねるのではなく、やはりこのメンバーならではの音を聴きたい。
というかゲンドウさんがCOWPERSの曲やるってだけで、自分は物凄い観たいのだ。
マジ、行きたいわ。本気で行きたいわ、大阪か・・・遠いな。でもゲンドウさんより
移動距離は短いハズだ。そう考えると行けるわな。あとは時間だ。妄想、現実になれ。

ホントにCOWPERSは特別好きなバンド。この日記にも何度も書いている。
好き過ぎて気持ち悪いぐらい、そしてその気持ちを持って行きようがないのが
また悶々とさせられる。どんなに好きでも聴いても、もうCOWPERSは解散している。
ライブをもう一度観たいと思っても、どんなに願っても叶わない夢で。
代えがきかないし、似た様な音楽を聴いても埋める事は出来ない。
自分にとっては、終わっても尚、現在進行形で鳴り続ける音。
今日、Rustの歌詞が気になってまじまじと見てみた。簡単な英語が並んでいた。
その一つ一つの単語の意味に泣けてくる。大好きな曲。何でこんな音楽が
消えていってしまうのだろうか。それが悔しくて仕方ない。

それにしてもink-driveってロゴからして・・・何かいい。愛がある。

Mr BungleMr Bungle
(2008/01/13)
Mr.Bungle
最近、1日1Mr.Bungle。必ず1曲は聴いているような気がする。
酷いジャケだなー。これは棚にある事を若干躊躇する。恋人には見せたくない1枚。
ジョン・ゾーンプロデュースでマイク・パットンとくれば、もう凄いのは当たり前で。
好きなんだよなーこういう節操無いごちゃごちゃしているのに纏まっていて
テクニカルな癖にバカバカしい音楽。真面目な顔してアホ。本気なのか冗談なのか。
今の自分は本気なのか冗談なのか。

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