FORGET it in PEOPLE

脳内インダクション:Sneetches

今日から3連休。
予定は特になし。
今日、本当は病院に行く筈が起きたら予約時間をとうに過ぎていた。
申し訳無いと言う気持ちと、もう行かなくていいからいいやと言う気持ち。
無意識的に予約に間に合わなかったように見えるが
実は意識的に通院を拒否していたのかもしれない。

昨日ぐらいから食欲が少しあるのは3連休のせいか?
髪が伸びてきたので切りに行こうかと思ったが兎に角眠くて仕方が無い。
土日は予約が取れないだろうからまた今度にする。
切った当初はワックスで動きつけたりしていたが
どんどん面倒になって手櫛で直してそのままになってしまった。
スタイリングのモチベーションは髪が伸びるのと反比例して低下する。

3連休初日なので兎に角寝る。
今日は一日mudhoneyを聴く。持ってる音源全部。
カッコいいよなー。
ついでに本の整理。1人暮らしも6年目ぐらいか?
相当本が溜まってしまっている。処分するつもりは毛頭無いけど。
本気でそろそろ引越ししないとなー。
そんな事を考えながら散歩がてら団子を買いにコンビニへ。
近くの民家の小さい桜の木が開花していたり
2匹の柴犬が日向で添い寝して日向ぼっこしていたり。
そんな他愛の無い風景を眺めていたら、ここから離れがたくなる。
ボロアパートでも引っ越さない理由は、長閑でのんびりした
優しい風景が沢山あるこの土地を離れたくないからだと気付く。
昔ながらの路地が入り組んで迷路みたいで丁度良い大きさの公園があって
古惚けた民家や夕飯の匂いや近所の人達との挨拶があるこの場所が好きだ。

Blow out the Sun
Blow out the Sun
Sneetches (1994/07/12)
spinART
今の時期、少しずつ暖かくなってきた昼間にボーっと聴きたい。
昔、友人が貸してくれたCD。
サンフランシスコ出身。1stは英国Creationからのリリース。
倦怠感のあるギターポップと言ったところだろうか。
何にせよストレスフリーで流麗。
このバンドはジャケのアートワークも見所。
これと1stのLight Out! With The Sneetchesのジャケが好き。
確かコレもlostage五味兄氏がブログに載せてたな。
五味兄はスゲー音楽聴いてるよなーといつも感心する。
そしてブログで紹介される音源を自分か音楽好き親友の
どちらかが所持している確立が高い。
まあ同年代だしな。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

もういい加減にしてくれないか:Squarepusher

祖母が病院に運ばれたと連絡を受けて昨日は仕事を定時で上げて実家へ。
病院に向かう筈が搬送から2時間で家へ帰されたので祖母宅へ。
89才になる祖母。胸が痛かったらしいが検査したらどこも異常なし。
肋間神経痛ではないかと。意識もあるしやたら喋ったらしい。
そんな祖母を見て、微笑ましくもあるが恐ろしくもなった。
89年も体を使用すれば、そりゃ不具合は出るだろう。
しかし祖母は五体満足健康なままでいなければ気が済まない。
近付く死ではなく、際限無き生を考えるのだ。
だから無駄に病院に行く。
何所に行っても加齢によるものだから仕方が無いと診断されても。
寝たきりにならず呆けず自力でトイレに行ったり動いたり出来るだけではダメ。
その生への執着が恐ろしかった。
89年生きてもまだ、何一つ昔と変わらぬ体で生きたいと思うのか。
小さくて皺々で頼りない手を擦りながら
生きる事の欲求が消える事が無い魂に恐怖を覚えた。
不老不死を求める人間が身近にいる怖れ。
人間は何歳まで生きたからといってそれで満足するものではない。
そして自分の中にも例外無く、そんな欲求がある怖れ。

今日も朝から仕事があるので深夜に帰宅する。
少し眠ってシャワー浴びてタクシーに重い体を乗せて会社へ。
胃痛は治まらず。
広い職場には上司が1人。先輩が発熱で休むとの報告を受ける。
吐き気がする。
健康である、と言うか辛い事を我慢した者が馬鹿を見る。
病気が蔓延している我が社。欠勤するヤツが多い。
その度に休んだ人の分をフォロー。流石にウンザリする。
社員としてある仕事をこなしつつ1人で40人のバイトさんの面倒を見るのか?
昨日もそんな状況で疲労と苛立ちが募る。
病気は仕方が無い。休んでも仕方が無い。
仕方が無いけど、その度に「何で自分ばかり損な役回り」と思ったり
休んでいる人を恨めしく思ったり、そんな自分自身に嫌気が差す。
目が回る程忙しい。
昼休み、このまま逃げようかと本気で考える。
気を静める為に会社近くにある本屋で棚に整然と並んだ
文庫本の背表紙を眺めていたら泣きそうになった。

Hello Everything
Hello Everything
Squarepusher (2006/10/17)
Warp
まあこんな時は素敵な電子音楽でも聴いて慰めようじゃないか。
音に集中していれば、色々な事は忘却の彼方。
スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソン。
10作目にして大変聴き易く馴染みやすい最新作。
神経がブリブリしている時はブリブリした音楽を。
共鳴して打ち消してしまうから。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

革靴とジャケット着ればそれなり:COALTAR OF THE DEEPERS

The Blood Brothersがカッコ良すぎてどうして良いか分からない月曜。
今すぐにでもアメリカに飛び立ってライブが観たい。
「ファイヤーファイヤー(not大仁田何某)」叫びたい。
そんなこんなで今日はボーダーの服を着る。
ライブ映像延々観ていたのだが、Johnny WhitneyがボーダーのTシャツ着ていて
で、spiral chordのゲンドウさんもよくボーダーT着ていて
身の程知らずな自分もヨコシマな気持ちで横縞Tを。
その上にジャケット羽織って、本日研修。勿論講師で。
神妙な面持ちで説明してるけど、頭の中はファイヤーファイヤーファイヤー。

それにしても愛するJoe Lallyが6月に来日するのだが、
ツアー最終日のシェルターが凄い!
対バン、NAHTとspiral chordですってよ、奥さん!(誰?)
こりゃ行くしかないよなー、行くだろうー、いや行くでしょー。
それにしても愛するフジロックが7月に開催されるのだが、
メンツが凄い!
Battles、!!!、iggy&the stooges、これだけでもうお腹一杯。
注目のJUSTICEにSIMIAN MOBILE DISCO。
いや、イケる!今年も楽しめる。

今日は何だかテンションが高い。多分音楽の嬉しい事が多いから。
相変わらず胃が痛くて食べる度に胃薬だけど。
でもさーやっぱり好きな事を考えて過ごすって言うのは良いね。
心豊かになるね。小林旭の「熱き心に」とか歌いたくなった。
一体幾つなんだと時代錯誤。

NO THANK YOU
NO THANK YOU
COALTAR OF THE DEEPERS (2001/05/23)
ミュージックマイン
これだけ海外のアーティストでウキャウキャしたのに
載せるのはディーパーズ。これ凄い好きだ。
新たに女性ボーカルのイチマキさんが加わった作品。
元々のボーカル、ナラサキ氏のウィスパーボイスが・・・
(この表現恥かしいな)好き嫌い分かれるだろうが。
曲は物凄くヘヴィでハード。
それにウィスパーボイスとイチマイさんの女性らしい声。
ミスマッチなようでいて、実に巧妙で重厚で濃厚。
my bloody valentineの曲もカバーしております。
まあ、今日の自分は音楽以外NO THANK YOUって事で。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

体内構成の何%かが餅:Mats、Morgan Band

連休2日目。朝から雨で寝るのが気持ち良い。
雨の日は寝心地が良いのは自分だけだろうか。しかし雨だと頭痛がする。
地震は大丈夫だろうか。
自分は地震の多い地域に生まれ育ったので、嫌な言い方だか
結構耐震性が付いている。多少の揺れなら平気。
でも震度6は流石に・・・。自分が体験したのは震度5強ぐらいまでだから。
新潟で地震が起きた翌年、フジロックに向かう道中の高速道路がボコボコで
びっくりした。既に地震発生から10ヶ月を過ぎていたのに
地震の爪痕はこんなにも大きく残っているのかと。
発生直後は大変だったんだろうな。

そんなこんなでボーっとしつつゴマ団子3本と桜餅1個を食べる。
ご飯は食べれないが、甘いものなら幾らでも。特に和菓子。

行きたいライブが2本同日にある事に気付いた。被ってしまった。
片方かワンマン、片方はイベント。イベントの目当ては1バンドなので
時間に差があれば掛け持ちして行けるが会場が若干離れていて微妙。
ワンマンのチケットはもう購入済み。
こんな事で悩みたくないが、どっちに行くか決めた。
最近の音楽性に多少なりとも不満がありつつ7年程観てきているので
惰性で今回も行くべきか。
初見で可能性と期待感とライブの希少価値が高いが、既に購入した
チケ3000円を無駄にして本来2000円のチケ代と合わせて5000円をかけてまで
観るべき価値はあるのか、しかもイベントで。
答えはもう見えている。

折角の連休なのに在宅ワーキング。昼からセコセコと資料作り。
仕事用のUSBフラッシュメモリが壊れたので、CDRに保存。
フロッピーとか全然使わなくなったよなー。
会社では一部使用しているけど。こんな事で時代の移り変わりを確認する。

Thanks for Flying with Us
Thanks for Flying with Us
Mats、Morgan Band 他 (2005/09/20)
Cuneiform
スウェーデンのバカテク、超絶技巧ユニットMats/Morgan。
バンドとなって5人編成での音源。
アヴァン・ロック?ジャズ?フュージョン?よく分からんが凄い。
いやーなんつーか凄いね、Morganのドラム。手が2本じゃねーだろう。
それにMatsの変態キーボードが乗っかって、めくるめくファンタジックな世界。
人力の凄さを見せ付けられた。こんな冴えないオッサンどもが。
帯にはザッパやスティーブ・ヴァイのコメント付き。
ザッパが「やつらのプレイは信じられん、ホント信じられん」とコメントし
ヴァイは「非凡なる多才っぷりにびっくりしたよー」と。(両方とも自己意訳)
本当にunbelievableでextraordinary。
来日を望む。対バンはROVOだろう。
と言う事でROVOに引っかかったら聴くべきである。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

カイソウ→変換→壊走:The Flaming Lips

1ヶ月振りに2連休を取れた。
先月のBEAT CITY観に行った土日以来の連休。
世間ではデートやらお出掛けやら有意義に連休を使うもんなんですかね。

・・・自分、連休で浮かれて昆布買いました。
あまりの嬉しさに昆布買いました。
連休だから料理しようと思って。
最近ロクなもん食ってないし、ちゃんと食べようと思って。
常備菜ストックしておこうと思って。
で、朝からスーパー行きました。
セロリ、ニラ、玉葱、人参・・・と順調に野菜買って
で、昆布。乾燥したやつ。長いやつ。
連休が あまりに嬉し 春の日に 結び昆布の 煮物が食いたい
(五七五七七と短歌調)
と言う訳で、昆布を甘辛く煮たのが食べたかった。

少しずつ暖かくなって行楽日和とかお出掛け日和とかデート日和とか。
そんな事より昆布日和。
春陽に包まれて、昆布を水で戻す午後。
長い昆布を一つ一つ丁寧に結んで煮る。
ついでに春野菜のオイスターソース炒めも作る。
しかし食欲が回復した訳ではないので、少し食べただけでギブ。
取り合えず冷凍保存して胃薬投入。何だかなー。

引篭もり 昆布結びて 時過ごす 我が縁結ぶは 乾燥し過ぎて

The Soft Bulletin
The Soft Bulletin
The Flaming Lips (1999/06/22)
Wea/Warner
3rdまではアメリカンサイケデリック/ガレージというイメージ。
ではこれは何だ?
ストリングスやホーン・セクション、テープ・コラージュや音響処理、
スクラッチ・ノイズ、サンプル音などが物凄く美麗な世界を作る。
相変わらずドラムはドタバタだけど。
それに重なるシンセの音を聴いた瞬間、このアルバムが好きになった。
へローっとしたボーカルも気持ち良い。
こんな長閑な休日に聴きたい。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

鈍感である事を選ぶ敏感:Miracle Chosuke

出社したら管理職始め、みんなから休日出勤の礼を言われる。
言葉は要らないので、給料上げてくれ。

電話対応していたスタッフがクライアントに怒られていた。
取敢えず電話を代わり、説明したりお詫びしたり。
それにしても自分の不始末を棚に上げて怒られてもなー。
理不尽な人に事実を伝えても仕方が無い。
兎に角逆切れなのだ。最初に怒った方が勝ち。
自分の不手際を正当化する為には怒れば良い。
何でも良いから相手にケチ付けて喚いて、客と言う立場を主張すればいい。
苦情処理は慣れたもんだ。怒鳴られて尻込む程敏感ではない。

The 7/8 Wonders of the World
The 7/8 Wonders of the World
Miracle Chosuke (2003/05/20)
Dim Mak
兎に角参った。何て素敵なバンドなんだ!
物凄くハマってリピートしっぱなしだった。
カルフォルニア出身の6人組。ミラクルチョースケという馬鹿げた名前。
そしてアー写見る限り、垢抜けないもっさい男6人。
しかし最高にバカバカしくてクール!しかも演奏力高いよ。
全9曲で13分。1曲が1分弱。
単音弾きで疾走するギター、意外と緻密でテクニカルなドラム、
そしてピコピコするシンセが物凄く彼らの音楽性を個性的にしている。
叫ぶようなボーカルも良いし、変拍子で目まぐるしく展開が変わる感じも
小難しく聴かせるのではなく、コミカルに楽しく。
もうトータルしてストライクど真ん中!
ニューウェイブパンクとか紹介されてるけど
もっと知的かつ遊び心と本気が混じっていて中身が濃い。
ジャケも秀逸だし、安いから廃盤になる前に聴いたほうがいい。
3曲目のCliftonと6曲目の Vallejoだけでも鼻血もの。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

昼と夜の長さが一緒だから何?:あぶらだこ

8時起床。朝のラジオを聴きながら洗濯開始。
洗濯機の振動音とラジオの交通情報が重なり合ってゆらゆらして
眠気を誘う。そのまま2度寝。

目覚めたのは携帯電話が鳴ったから。
10時を少し過ぎていた。
半分寝惚けて取ると会社から・・・後悔先に立たず。
休日出勤の社員2名中1名が発熱で来れなくなったと上司から。
本当なら1人で充分な筈だが、朝から来ている社員はどうやら自分の仕事で
手一杯のよう。明日が締め切りらしく他の事が出来ない。
それで自分が呼ばれるハメになった。いつもフォローしているのが自分なので
気を使った上司は自分の前に他の社員に依頼したが断られたり、
電話繋がらなかったりで困惑していた。
この上司には、とても世話になっているので出勤すると返事をした。
本当は図書館に行きたかったんだけど。
面倒なのでジーンズにスニーカー、Tシャツでだらだら出勤。
申し訳無さそうな上司に
丁度会社近くの図書館に行く用事があったと嘘を付いてみたり。
バイトのスタッフさん達も事情を知っているようで、気の毒そうに声を掛けられる。
まあいい。こんな日もある。

途中で買った「pen」という雑誌。CDジャケなど音楽、特にロックに纏わる
デザインについての特集で面白かった。
ダウンロードに負けてCDの売り上げがガタ落ちしている昨今。
ワンクリックで聴ける手軽さは良いけど、ジャケや盤などの拘りまで楽しみたい。
時代遅れな自分は感覚が無いと物足りない。
聴覚・嗅覚・視覚・触覚・味覚。
5感とそして直感という第6感をフルに生かして体感する事が重要。
多分、アナログな人間なんだと思う。

あぶらだこ
あぶらだこ
あぶらだこ (1999/12/25)
インディペンデントレーベル
ジャケのデザインと言えばあぶらだこ。
OK盤(ADK盤?)と呼ばれている物凄くハードコアな初期あぶらだこが聴ける。
今日、通勤中にこれに収録されている「忍耐」を思い出して
「忍耐するでござる ニンニン!」と呟いた。
何だが気持ちが少し晴れた気がした、今日は春分。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

詐欺まがいの人、になってしまった:MOGA THE ¥5

休み。出勤と休みが一日置き。連休が欲しい。

最近の自分の日記がやたら長い事に気付く。
通りで日記書くのにやたら時間がかかる訳だ。
埋まらない色々なあれこれを下らない言葉でだらだら書いているせいか。
隙間を埋めるように、空虚感を拭う様にやたら言葉を並べ続けている。
現実とネット上の自分を同化し過ぎている感じもある。
日記を書くことが現実の生活に物凄く食込んできている。
読み返して苦痛。こんなんじゃいかんね。

youtubeにcowpersの斜陽PVがUPされていた。
white light/white heat/white roomと同じ人。
行った事の無い外国の言葉も通じない会った事も無い誰かが
同じようにcowpersを好きなんだと思うと嬉しくなる。
斜陽は本当にいい曲。大好きだ。
コレ聴いて何度泣いた事か。恥かしいくらい女々しいけど涙腺を刺激する。
このPVがまたカッコいいんだなー。絶対観た方が良い。
敢えて貼らないけどさ。
第何次か知らないけど、cowpers熱が酷い。
いくら聴いてももうライブで彼らの姿を見る事は出来ないけど。
残像を追う。 
好き過ぎて自分の気持ちを何処へどう持っていこうか戸惑う。
これは物凄く独り善がりな感情。

ハ・ル・カ・カ・ナ・タ
ハ・ル・カ・カ・ナ・タ
MOGA THE ¥5 (2000/08/23)
ピザ・オブ・デス・レコーズ(D)
7年も前のリリースなのか・・・自分が20歳の頃。
4曲目の「預言者達と宴」に胸を掴まされ過ぎて通学の電車でずっと
リピートして聴いていた。今でもたまに聴きたくなる。
これも若い時に出会う事に意味がある音楽だった。
7年経過したけど、どうしようもない気持ちってあると思う。
得体の知れない感覚や感情はきっと幾つになっても形を変えて
持ち続けるんだろうなー。
捨ててしまった、忘れてしまった自分と捨て切れない、忘れられない自分。
色々な音楽を聴きたい。
夕方は物凄くセンチメンタル過剰になる。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

琥珀色の飲み物、ルンバって何さ:Intentions of an Asteroid

マックスコーヒーが飲みたい。
利根コカ・コーラボトリングが販売しているジョージア・マックスコーヒー。
千葉・茨城の地域限定コーヒー飲料だが、最近は販売地域が広がり
都内の自販でも売っているようだ。
千葉や茨城では結構というか、かなりお馴染みなコーヒーらしいが
自分は最近マックスコーヒーの存在を知ったクチ。
友人がこの前マックスコーヒーを買っていて、物珍しさで一口頂いたら
激甘!でもウマー!ホットで飲みたい。いや「つめた〜い」は無理。
激甘の正体は練乳。何かミルキードリンク思い出す。
コーヒーだと思って飲んじゃいかん。そもそもコーヒーはノンシュガー派なので
甘ったるい缶コーヒーは苦手.。が、マックスは缶コーヒーの概念を超越した、
というかコーヒーとして飲んじゃいかんのよ。だから美味いと思える。
コーヒーって付くけどコーヒーじゃないわけで、雪印のコーヒー牛乳みたいに
コーヒー風味の飲料と言った方がいいのかも。
コーヒー牛乳は牛乳を入れたコーヒーではなく、コーヒー味の牛乳。
マックスコーヒーは練乳を入れたコーヒーではなく、コーヒー味の練乳。
主役はコーヒーのようで実はただの風味でしかないという現実。
こないだ気になる夢を見たので夢占いをしたら
「現在手の届かない望みを抱いている。計画の見直し、固執し過ぎるなという警告」
と夢や希望や妄想すらダメ出しされてしまうという現実。
人生は苦くて切ない。だから激甘のマックスコーヒーが飲みたいんだ。
マックスコーヒー、世知辛い世の中に甘い一時を与える幸福コーヒー。
甘過ぎて一缶飲み切れないんだけどさ。

IOAA.jpg
Clear Water Paranoia
Intentions of an Asteroid (2002/11/30)
インディペンデントレーベル
UK出身とは思えないようなアメリカ寄りな音。
若さ故の荒々しさと勢いがあるデビューアルバム。
GET UP KIDSやJIMMY EAT WORLDを彷彿とさせる感じ。
今後が物凄く期待出来るような青臭さが堪らなく良いのだが2000年代頭の
ギターロックブーム(日本でも下北系ってあったと思う)が衰退するのと
同じように解散してしまった。勿体無い、マジで。流行ってだから嫌いだ。
3曲目のwait don't fireがクラブでヘヴィローテされて注目浴びたのだが
兎に角全曲色んなエッセンスが詰まった新人らしい破壊力と衝動の1枚。
music | コメント:0 |

昔の事を思い出すのは:UNICORN

休み。病欠していた後輩が変わりに出てくれるというので有難く。
恩は売っておくものだ。

早々と目が覚める休日。買い物に出掛ける。
新しいジーンズを買う。今持っているパンツの殆どが緩くなってカッコ悪い。
昔からスリムなパンツが好きで履いてる身としてスキニーブームは有難い。
サイズが分からないので取り合えず普段のサイズより一つ落として試着。
うーん・・・緩い。店員に頼んでもう1サイズ落とす。
パンツ選び、結構困る。ウエスト(腹回り?)で合わせると腰とケツと太ももが緩い。
ケツと太ももで合わせるとウエスト(腹回り)が若干キツイ。
あっ、腹にね肉が付いてる中年太りですわ。腹筋鍛えた方がいいな。
何か痩せても腹は出てるから餓鬼体型だ。

その後長袖T を2枚買う。1枚1000円也。そろそろ安物じゃなくて良いもん着ろと
忠告されるがCDに変わってしまうので仕方ない。
服飾品って自分の拘る部分によってお金の掛け方が違うと思う。
自分は靴とパンツは結構奮発する。長く愛用する事が多いから。
で、トップスは安モンで。仕事着以外はTシャツで良いし。
指輪とかアクセはしないし、ピアスはしてるけど同じヤツ付けっぱなし。
開いてる穴の数が多いから、いちいち外すの面倒だから。
時計は20歳の時に買って貰ったのを今でも愛用。
基本的に気に入ったものをダメになるまで長く使う。だから買う時は物凄い
吟味してコレだ!と気に入るものを何件も店を回って探して買う。
色々なものを沢山持って使い分けるよりベストな一つを長く愛用する方が好きだ。

自分の持ち物が増えるのがあまり好きじゃない。CD除いて。
片道40分徒歩通勤の自分を見て、周りは自転車購入を勧めるが
自転車を所有するのが物凄い重荷なんだよな。面倒臭い。
だから部屋も家具が少ない。TV無いし。PCとオーディオと布団があれば充分。
常にどこにでも逃げられるように身辺はスッキリしておきたい。
どこにも逃げらんないけどさ。昔の放浪癖がある日ひょっこり首を擡げて
会社バックれてどっかに逃避行なんて事もあるやもしれん。

服部
服部
UNICORN (1995/12/13)
SE
そんな長期間愛用の自分が持っている最も古いCD。
1番最初に買ったCDがユニコーンの服部。小学6年の時。
オリジナルは89年発売。おかしな2人が大好きだった。
ライブビデオなるもののデビューもユニコーンで、「鼻から牛乳」(曲のタイトル)
を歌う民生を観て、物凄い衝撃を受けた記憶がある。カッコ良くて。
4歳上の姉がいた自分は小学生の分際でバンドブームに乗っていた。
この辺の有名どころは結構姉と一緒になって聴いてたな。
当時、NHKでもバンドブームに乗った歌番組なんかあって
そこで観たボ・ガンボスが今でも忘れられない。
あの時子供だった自分は大人になって普通に生活しているけど
あの時「魚ごっこ」を歌っていたどんどはもうこの世にはいない。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

やさぐれて2007、春?:The Velvet Underground

辛い事ばかりと言ったのは誰だっけ。
明日を落としても誰も拾ってくれないらしい。世間は世知辛い。
軋轢は加速していく。訌争、迷走、奔走。
係争の喧騒は葛藤の紛擾。韻を踏んでも1人、じっと手を見る。
上司との戦い、部下からの不満。どちらにも傾けず、ただ黙る。
沈黙は金と言ったのは誰だっけ。
餅と餅の間のアンコのように、パンとパンの間のハムのように
おしくらまんじゅう押されすぎて圧死。泣く暇なんてありません。
言いたい事は山ほどある。上司に部下に、そうじゃないのだと。
誰も聞いちゃいねーよ、好き勝手やってろ。
知らない、自分はもう知らない。善人にでも悪人にでも勝手にどうぞ。
バカだろうが有能だろうが、そんなの他人の評価であって
自分自身では無い訳で。いわば作られた偶像的な自分な訳で。
本心や真実なんて外の世界にある訳ねーよ。
好き勝手言え、好きなように解釈しろ。その全てがNOだ。
タイムカード内の人間の言う事なんて全てクソ。

White Light/White Heat
White Light/White Heat
The Velvet Underground (1996/05/07)
A&M
この中にあるものだけ信じればいい。
他人がどうこうより、自分の中に音楽が流れていれば良い。
本当にさ、本当にカッコいいんだ。それだけは真実。
それだけ自分の中に認識されて、フル回転で再生されれば
後の事はどうでもいい。勝手に禍福を味わえばいい。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

ノレないのか、ノラないのか:Moby

本日休日。早朝覚醒。そのままゴミを出したり部屋を少し片付けたり。
天気は良いが風が物凄く強い。早起きしたから今日は本屋に行くと決める。
ボーっとしてコーヒー飲みながら一服。朝飯はヨーグルト。
食欲不振は続き、どうやら胃が小さくなったようだ。
米どころに生まれ、アイラブ米食な自分が全く米を食わない。
辛うじてパスタは食べられるので、今日はミートソースを大量製作する事に決める。

そんな事を考えて寝転んで日向ぼっこしていたらそのまま寝ていた。
休日の2度寝ほど幸福なものはないな。起きたらタモさんの時間だった。
で、朝決めた事を実行する為、まずは近所の本屋へ。結構久々の本屋。
音楽雑誌を立ち読み。もうついていけないっす。
誰よ?誰よ?の連続。今年はニューレイヴなのかーと大して感想も無く。
今年はKlaxonsが注目らしい。サマソニにも来るっけ?最近、そんな流れを
知らずに偶然どっかで視聴してXTCみたいだなーと思った。
近頃離婚した女性アーティストを表紙にした新雑誌もあって、パラパラ。
いや、今日の本屋の目的の一つがコレだったんだけど。
編集長が鹿野氏の新雑誌。むかーしBUZZ やらロッキンオンやら読んでた
自分には馴染み深い編集者なんで。結局立ち読みで済ます。

次から次へと新しいアーティストや新譜が紹介され、何とかリバイバルだとか
何かやたら大仰な売り文句や解説で「今」の音楽を切り取る。
それに乗れ切れない自分がいて年取ったなーと感じる。
吸収力とか柔軟性、瞬発力とか衰えてきているのか。
聴いている音楽による優越感とかも無いしな、昔はあったけど。
何聴こうが聴いている自分がカッコ良いのではなく、その音楽をやっている
人達がカッコ良いのだ。他人の笠借りて自分の価値を高めても仕方無い。
世間の評価や流行り廃り、メインやオルタナ関係無く好きなもん聴けば良い。

それにしても今日のミートソースは凄く美味しく出来た。

Moby Moby
Moby (1992/07/20)
Instinct
レイヴと言えば・・・MobyのGOじゃないの?とその辺の知識が無い自分。
今じゃすっかりそんな音楽性も影を潜め、フジロックで豪雨の中
ロック寄りなリスナーを踊らせる。ハイ、自分もその1人でした。

ジャンル関係無く好きなもん聴いてたら統一性が無くなってきた。
何事も中途半端で付け焼刃的知識しかない自分を象徴するよう。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

宇宙的思考はデスクの上で:Get Up Kids

昨日に引き続き午前中は本社システム担当者と作業。
その傍から別業務の相談やら質問やらでスタッフさんが頻繁に自分の元へ来る。
いちいち指示して作業に戻る。さらに処理方法についても相談され、
その度に作業を中断して、そのスタッフさんの席まで出向いて指導。
合間に電話対応や打合せがあって、一つの事に集中出来ない。
そんな自分の右往左往な姿にシステム担当者も苦笑いで申し訳無さそうにしてた。
いやープライベートでもこれぐらいモテモテならいいのに。

午後は滞っていた自分の仕事を片付ける。
頭の中であぶらだこの「横隔膜節」が流れる。この曲、大好き。
と言うかあぶらだこが大好きで大好きで・・・。ちょっと気分が良くなる。

個人の「好き」「嫌い」という感情や趣味・嗜好はどこから来るのだろうか?
そしてどうしてそんな個人的な感情に支配されたり左右されたりするのか?
嫌いという感情は過去の経験やトラウマが要因となる事が多いと思う。
では好きは?
どうして自分はあぶらだこを聴いて、カッコ良い!大好き!と思うのか。
気持ち悪いとか不快だとか理解出来ないとか言われるものを自分が好き
好む経験を何時したのだろうか?結構普通に生きていたのだが。
誰に何言われようがあぶらだこを愛して止まないのは何故か?
そんな事、自分だってよく分からないのでDNAの命令という事にしておく。
個人の価値観は千差万別で、だから面白い。

そんな事を考えながら仕事をしていたらまんまと残業になる。
早めに帰るはずが逃げ切れずに他人の仕事までズルズルと。

関係無いけどSPIRAL CHORDのHPがスゲーカッコ良くなっていた。
trAsh BOXなるゲンドウ氏のコラム?なんかもあったりして。
使用しているエフェクターの詳細が書いてあって好きな人は涎ものだろう。
そう、個人の好みや価値観は千差万別。何を選ぶかは自分次第。
それを突き詰めて極めれば、オリジナルになるのだろう。


On a Wire
Get Up Kids (2002/05/14)
Vagrant Records

EMOと呼ばれるジャンルを突き詰めたらポップになるのか?
この間、掃除してたら棚の奥から出てきた。久々に聴いたら凄く沁みた。
EMOバンドと称される事が多かったGet Up Kidsの3rd。
疾走感とか感情的なボーカルを好む以前からのファンの間では
賛否が分かれる問題作だったのかも。
前2作とは打って変わって優しく繊細で、ゆっくりと一音を大切にする感じ。
感情の激しさを求めるエモファンには物足りないだろうが
感情の深さを求めるならこの作品は本意でエモーショナルだと思う。 

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

親孝行プレイの行く末は?:Simon & Garfunkel

2泊3日の里帰りから戻る。今日は実家から会社へ通勤。
昼の出勤で良かったので遅めの電車に乗ったら、車中で携帯が振動。
液晶には会社の名前が・・・・。今日は自分が担当業務のシステム変更に伴う
打合せと研修があり、本社と外部のシステム担当者が来社。
そのため、休みを返上して出勤するハメになったのだが・・・。
マナー違反だが取り合えず出る。電話越しに上司の甲高い声。
先方が挨拶と今日の作業日程を説明したいから11時までに来れないかと。
腕時計に目をやると10時15分。無理。あと1時間はかかる。
電車なのでどうする事も出来ない事を伝えて、必要な書類の入っている
フォルダを教えて電話を切る。その後熟睡。
急いだって仕方ないし、システムの概要と操作説明聞けば良いので。
と言うか、昨日の時点でスケジュールが分かってんだから早く連絡しろや、と。
自分に非が無いので、気にせずゆっくりと時間通りに出社する。
上司はシステムの説明が全く理解出来ず、本社の担当者も困惑していたよう。
自分が挨拶に姿を見せたら、両者ともホッとしていた。
その後、自分と本社と外部の担当者でほぼ新システムの導入作業を行う。
やれやれだ、明日もこれが続く。

日曜、久々の実家への帰還。姉と甥っ子も何故か居た。月曜まで休みを取ったので
仕事がある旦那だけ返したとの事。久々に見る甥っ子はまた成長していた。
そろそろ自我が芽生える時期のようで、自己主張と反抗が激しい。
でも自分には妙に懐いているので、可愛らしくて仕方なかった。
やっぱり痩せた事と食欲が無い事を心配される。
折角のオカンの料理もあまり手を付けられず、残念。それでも自分が食べられそうな
ものを作ってくれて、感謝感謝。

そして恒例のオカンよる映画評論が始まる。
お前はおすぎか?水野晴郎か?淀川長治か?小森のおばちゃまか?
今回は「シンデレラマン」だった。映画を通して「男の強さとは」まで語り始める。
オバちゃんの映画解説なので、役名が出て来ない。主役のラッセル・クロウを
「で、そのシンデレラマンがね〜」って、そりゃ映画のタイトルだよ。
そしてあらすじだけ話せばいいのに、己の感想まで伝えるので語りが長い。
話しながら涙を浮かべる。己が話して己で泣いてりゃ世話ないわな。
引き続き、恒例のオカンお薦め韓流スターと映画またはドラマに入る。
インターミッション無し。今回はカン・ドンウォン。映画は「デュエリスト」。
もうどうでもいいです。でも乙女の顔で「見て〜いい男(ハ〜ト)!」と宣う母を
1人には出来ないので、そうだね〜と相槌。
デュエリスト、よくあるロミオとジュリエット的な映画だった。台詞少なめで
色彩と影の使い方に拘った映像美。しかし最後がどうしても大衆演劇のようで、
頭の中で梅沢登美男の夢芝居が流れる。下町の玉三郎・・・。

Bridge Over Troubled Water
Bridge Over Troubled Water
Simon & Garfunkel (1990/10/25)
Sony Mid-Price
そんなオカンが愛して止まない音楽。
幼少からこれがBGMだった。ドラッグに溺れても何しても
Simon & Garfunkelはウチのオカンのアイドル。
洋楽被れで洋画好きなオカン。ジョニーデップに身悶えながらも
最近は三波春夫も韓流も好き。年取ったな〜。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

一人のため〜世界はあるの〜:Superchunk

休日。寝ていたいのに早朝に目が覚める。
おめざに大福(こしあん)と緑茶、一服・・・至福。
そこからだらだらと布団の中で過ごし、今日が土曜か日曜か忘れる。
久々に掃除をした。規則正しくまともな生活が出来ていない。
最近の休日は専ら睡眠。掃除をする気力も無いほど疲れていた。
疲れているのは今もそうだが、汚い部屋に流石に嫌気が差したので。
やっぱり掃除後は気持ち良いし、布団も干したし、鏡も磨いた。
久々に自分の顔をじっくり眺めたが、頬こけたしクマは凄いし目は濁ってるし。
酷いな、スゲー酷い顔だ。不細工が更に不細工。コレでもかと言うぐらい。

少し落ち込んだが、掃除してスッキリした部屋で恒例のまったりタイム。
コーヒー&シガレット&ブック&ミュージックwithチョコチップクッキー!
この時間が1番好きだ。そして今日は自分的贅沢として
好きなアーティストの所持音源を全て聴く。
何にしようか迷って、お久しぶりにsuperchunk!
「the first part」から始まって次から次へ。
ジャケット眺めつつ、日本盤のヤツはライナーノーツを再読したり。
日本語訳付き歌詞カードが入ってるのだけれど、いい加減な感じでそれが良い。
英語詞のところが?マーク付いてて、対訳は「聴き取り不能」って。
そんな一部だけ欠落してんならいらねーよ、と言いたくなるが
何か可笑しくて、そこまでして日本盤に力入れなくていいんじゃね?と思うが
何となく愛情を感じてしまう。自分は基本的に輸入盤派だけど、安いから。

好きな事してたら何時の間に時間が経って、活字に疲れて目を瞑ったら
そのまま寝てしまって。起きたらもう夕方だーってポワーっとする。
何か本当にこんな過ごし方が好きだ。価値観の違う人から見れば
勿体無い休日の過ごし方なんだろうけど。自分はこんな休日が好き。
せかせかしてなくて、思考や時間や空間の輪郭が曖昧で自分だけの世界。
誰にも邪魔されず、干渉されず、気を使わず、自分の為だけに世界がある。
贅沢だなーと思う。

明日は仕事。またもう一つの世界で生きる。
明日は仕事が終わったら実家に帰る。母親の誕生日が近いから。
本当は月火と連休のはずが火曜に仕事の打合せが入って休み返上。
2ヶ月振りくらいかな。快速電車で1時間と、そんなに離れていないのに
なかなか頻繁に帰れない。今の自分の姿を見せるのは少々気が引ける。
多分、心配するだろうから。でもまあ顔見せないと余計心配するだろうし。
親孝行してきます。

ヒアズ・ウェア・ザ・ストリングス・カム・イン
Here's Where The Strings Come In
Superchunk / Merge (1995/09/19)
今これを聴いている。あーカッコ良いなー。
BEAT CITYライブの中憲DJで1曲目のHyper enoughをかけて
友人とニヤけたっけな。アガるよなーこれ聴くと。否応も無く。
ストレートなリズムとメロディアスなギター、マックの高いシャウト気味の声。
若者よ、ELLEGARDENも良いけどsuperchunkはもっとカッコ良いよ。
若い時に出会うからこそ意味がある音楽ってあるよな。
悪い意味で大衆に媚びたエセポップではなく、我が道を行く純粋なポップロック。
こんなアーティストが日本にもいたらな。いるのかもね。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

LOW GUYよ、妨害よ:DMBQ

生きていて、自分の思い通りになることはどれぐらいあるのだろうか。
今日はそんな事を考えていた。そう考える出来事があった。

上司達と業務上の意見の食い違い。
自分が担当の業務。部下もいる。長い時間をかけて毎日少しずつ信頼関係
とまではいかないにしても、相談されたり頼りにされたりの関係を築いた。
正直、コミュニケーションを取るのが苦手で面倒臭がりな自分には苦痛だった。
それでも仕事だと思えばこそ、意見を吸い上げて対応して、毎日愚痴を聞いては
自分の仕事の手を止めた。それが完璧な対応だと思わないし至らない所もある。
寧ろ非力な自分に苛立ったり情けなかったり。
互いに仕事の進め方や考え方の違いがあっても、少しずつ譲歩しながら
何とかやってきた。

全く業務知識もスタッフの気持ちも分かっていないクソ上司が中途半端に口を出す。
こちらの思いを伝えても、上司は自分の思い通りにならないと気が済まない。
そんな最近の動向に部下達は不信感を持っている。
いつだってそう。これに限った事ではない。上司達は資料一つPCで作れない。
業務を理解していない。業務報告や問題提起しても根本が分かっていないから
理解出来ていない。それなのに口だけ出して大騒ぎ。的外れな回答で呆れる。
振り回される方は疲れるし、不信感を持つ。
折角小さい事から一つ一つ積み上げて、試行錯誤して残業の日々を耐えて
やっと成果を出しても、クソ上司の機嫌や言葉一つで崩壊する。
自分だけなら良い。でも自分の元で働くスタッフさん達に迷惑をかける。
申し訳ないと頭を下げるのは上司ではなく、自分。
上司は、自分の言動にとても満足して、さも自分の手柄のように意気揚々と
鼻息荒く自慢と上層部への報告。
組織とはそんなもんだ。楽をしたければ偉くなれとは本当の事だ。
お前達の自分勝手はワンマン振りが、どれだけ下の人間を困らせ苦しめているか。
上司は会社の為では無く、己の為、己の保身や名誉欲の為に仕事をする。
最も、定時帰社、気が付けば休憩室でお茶を飲み、新聞チェックして
座って談笑が仕事なのだが。
手を出せないなら口を出すな。分かった振りして自分解釈で進捗を測るな。

こんな事を幾ら書いたって仕方が無い。
幾ら反論しても我を通す子供みたいな上司が通用するのが社会なのだ。
怒りや諦めで拳を握ったって、どうする事も出来ない。
自分が意思を持たず、従順でイエスしか言わないロボットだったら良いのに。

JINNI
JINNI
DMBQ (2000/03/18)
コロムビアミュージックエンタテインメント
脳内サイケデリック。 Boom-run Rock が頭の中で響く。

世の中、思い通りに行かないことばかり。
媚び諂う事はしたくない。例え意見が通らなくてもイエスマンにはならない。
思考があるからこそ、考え悩むからこそ、自分の意見を主張する。
何も言わず、従うだけの都合がいい人間にはなりたくない。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

平穏な日には四打ちを:Justice

定時で帰れた。本当に久々。
昨日、youtubeでウサギの動画見て癒される。
ウサギ・・・欲しくなった。
動物は好きだ。イヌとか猫とかもいいけど、鳥が好き。
昔からインコを飼っていて、12年ぐらい長生きしたインコもいた。
よく喋る手乗りインコ。 
ハムスターも飼ったっけ。小動物が好きだ。あと爬虫類。
どうしてもイグアナが欲しくて、イグアナ貯金もしていたがイグアナが
何時の間にかCDや本に変わっていた。

今日は凄く寒い。帰りに歩きながらミルクティーを飲む。これが最高にウマイ。
楽しい事も悲しい事も特に何も無い日。少し1人が寂しい気がしたが
帰ってきて、部屋を暖かくして、コーヒー飲みながら読みかけの本を読んだり
音楽聴いたり、ウトウトしてボーっとしたり。
とても穏やかで、少しご飯が食べたくなった。
漠然とした不安が無くなる日は来ない。でも漠然とした安心もある。
どこにも動かない感情があって、味気ない世界。
ただただ眠い。

初めて8ottoを聴いた。最近話題なアーティスト。若い人達が好きな音楽。
ニヒルな佇まいとグルーヴ。
初めてogre you assholeを聴いた。最近話題なアーティスト。若い人達が好きな音楽。
デリケートな佇まいとポップ。
相反するものを同居させる、とても現代的で21世紀のアーティストという感じ。
良い意味で重さや切迫感が無くて軽やか。
ライブを観ればまた印象が違うのだろうか。

Waters of Nazareth
Waters of Nazareth
Justice (2006/06/06)
Vice Records
今年のフジロック出演決定。北パリで結成されたエレクトロ・デュオ。
太いベース音にシンセ、叩き付ける様なスネアの音。
Waters of Nazarethはキラーチューン!(恥かしい)らしい。
ヨーロッパ中を熱狂させたとか、させないとか・・・。
これは楽しいと思う。是非フジロックで踊ろうじゃないか。
もうすぐアルバムが発売されるらしいので要チェックだな。
携帯のメモ帳が何時の間にかCDと本の購入リストになっている。

しかし大袈裟過ぎる売り文句が購買意欲を低下させるのは自分だけだろうか。 

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

damaged good:THE BOOM

猛烈に胃痛がして、定時に帰る。
つもりが・・・帰り際にシステム担当者から電話。帰り足を捉まれる。
業務の話をして、その後依頼があった資料を手直ししてメール送信。

最近様々な胃薬を試している。自分で買ったのもあるし会社の常備薬として
置いてある各社の胃薬を代わる代わる飲んでみる。
サク○ン、大正何とか、太田何とか、キャベ○ン、ス○ッパ、ガス○ー10、
蒼○散、ロー○AZ などなど。(何故伏字にしたのか分からない、問題無いよな)
どれもドングリの背比べ的な効き目だが、本日の大変な胃痛に効いたのが
大正さんの胃薬。流石漢方、飲み難いが30分後には痛みで丸くなっていた
背中が伸びた。実は胃薬以上に鎮痛剤マニアな自分。
酒は飲まないが、肝機能障害が心配だ。

あんまり食べてないから胃が痛いのかと、職場の可愛い女子(年下)に
誘われるままランチに中華を食べる。
大食いで有名な彼女はラーメンとミニチャーハンを平らげていた。
それ見ただけでお腹一杯になる。自分は日替わりランチ。
回鍋肉だったようだが、メニューも見ずに決めたので、運ばれてきた瞬間に後悔。
ご飯もね、器一杯に盛られてるし。卵スープ付き、ボリューム満点でお徳。
全てを半分だけ食べてギブ。その後、また胃薬を・・・。呆れる。
最近気付いたのだが、自分はザーサイ好き。瓶詰めのザーサイとか買ってるし
今日のメニューの中で、皿を空にしたのも付け合せのザーサイのみ。
食感も味も自分好みだと27年目にして気付く。
それにしても昼食代が勿体無いと感じる今日この頃。
定時には帰れなかったが、それでも普段より早かったので直帰せず街へ。
お店がね、飲み屋とコンビニとスーパー以外の店が開いている事に感激。
ドーナツ100円の文字に思わず、購入。甘いもんが食いたかったから。
で、現在。未だにドーナツ食べてません。買ったは良いが食べる気がしない。
あー勿体ねー!明日の朝、食べる時間があったら食べよう。

最近の自分の志の低さは小学生並み。
「寝坊しない」が目標だもんね。目覚まし通りに起きれたら、その日の目標達成。
後は3食ご飯を食べるとか、帰ったそのままの恰好で寝ないとか・・・。
基本、大事。

JAPANESKA
JAPANESKA
THE BOOM (1990/09/21)
Sony Music Direct
中学の時、好きで良く聴いていたのがBOOM。
島歌のヒットで沖縄のイメージが強いけど、初期はスカ寄りだった。
スペシャルズを聴いたのもBOOMの影響かな。レピッシュとか。
1stから3ndは本当に好きで良く聴いた。個人的名曲が多い。
宮沢さんの書く詞が、とてもロマンティックででもどこか醒めていて好きだった。
からたち野道を口ずさみながら、学校から家に帰る。
中央線を小さい声で歌いながら風呂に入る。
中学生の気難しい自分は、何だか救われる気がしていた。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

脳がLOW:Amusement Parks on Fire

臓器仕掛けのロボットは働く事に疲れている。
しかしやっと仕事が少し落ち着いて来たような気がする。
今日、チームミーティングで社員の先月の残業の多さを労うような口振りながら
「減らせ」と言われる。大人は遠まわしに物事を表現するのね。
色々な事が面倒臭くなっている。
今まで経験した事がないぐらい人に関わらなければいけない事が苦痛。
どうして他人の事にそこまで口を出せるのか不思議でならない。
どうして他人の事をそこまで細かく見て、指摘出来るのか分からない。

うーん、面倒臭い。
何か、さっきからずっと色々書いては消してを繰り返している。
まとまらない。
何が言いたいのか、何を書き残したいのか、全然うまくまとまらない。
そろそろ書くネタも尽きてきたのだろうか。
書きたい事なんて、本当はもう無いのかもしれない。
ただ日々のグチを書いて終わりか。つまんねーの。

Out of the Angeles
Out of the Angeles
Amusement Parks on Fire (2006/09/18)
V2
英国ノッティンガム出身。ネオシューゲイザーとか言われてるね。
これはシガー・ロスのプールスタジオでレコーディングされたとか。
バンドの中心人物のマイケル・フィーリックは15歳でソロ契約して
10代で大人達を驚愕させるデビューアルバムを1人で作ったとか。
そんな鳴り物入り感漂う紹介文が、また良くある轟音ギターフィードバックで
何となくマイブラの雰囲気出したチープなバンドだろうと思わせた。
聴いた後は英国に向かって土下座したい気分。
すみません、自分の固定観念がチープでした。
シューゲイザー特有の陰湿さや混沌とした感じよりも
ずっと爽やかでポップな音だと思う。この手のジャンルが苦手でも
UKギターロック、初期RIDEが好きなら充分楽しめる。
その爽やかさは若さ故なのか。それにしても気持ちが良い。
ミント味なシューゲイザー。静かな湖畔の森のシューゲイザー。
久々にこのジャンルの音源に手を出したが、やっぱりいいなー。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

日暮らし硯に向かいて:Joe Lally

明日はきっと日記を書く時間がないだろうから今日のうちに書いとく。
最近ずっと思考回路が音楽になっている。何かにつけて音楽の事を考える。

そんな自分はしがない会社員なのですが。
ホワイトカラーエグゼンプションには反対です。サービス残業はしたくありません。
金を稼ぐ為に働いているので金にならない事はしたくないのです。
とか言いつつ立派な企業のイヌですから、不本意にも本意として従います。
ホワイトカラーですが、ネクタイやYシャツは着用しません。
会議や出張、面接など会社としての公の場にはスーツを着ます。
ジーンズやT シャツなどはNGなのでそれなりの恰好で行きます。
自分が1番苦手な事を生業としています。
何だかよく分からないけど、こうなってしまったと言う感じです。
就職活動をした事がありません。今の会社もバイトで入って、
3ヶ月後に社員の誘いがありました。試験を受けたら受かりました。
就職する事は考えていない、ニート⇔フリーターの繰り返しで生きていました。
何故現在、このようになったのかさっぱり分かりません。
人生とは自分の意図する事とは別に、そうなる運命があるのかもしれません。
20代前半の自分は、立派な企業で働く自分の未来を予想できただろうか?

一体自分が何を言いたいのかさっぱり分かりません。
こんな事を書いて何が面白いのか?

ひとつ言える事は自分がどんな環境にあっても音楽だけは好きでいる事。
物凄く飽きっぽい自分がここまで執着する事は音楽以外ない。
と、言う訳でFUGAZIのジョー・ラリーが6月に来日する!
しかも東名阪だけじゃない!絶対行くぞ!何があっても行くぞ!狂喜乱舞!
何ですか、もう仕事とかどーでも良いけど、チケ代稼ぐ為に働くよ。

There to Here
There to Here
Joe Lally (2006/10/10)
Dischord
拝啓 愛しのJoe Lally
あなたのソロを聴いて少し大人になった気がします。

渋い、渋すぎる!
そもそもFUGAZIのベースも素敵過ぎて、毎回耳を持っていかれる。
そのJoeのベースとボーカルが織り成すミニマルで少ない音の快楽。
ちょっと耳が疲れてホッとしたい時に聴く。
これはFUGAZIメンバーのIanが録音(スタジオは勿論Enner Ear)、
Guyもゲストとして参加。それ以外のゲストも豪華で何とも。
あーライブ楽しみだー!

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

I don't like you

本当に眠い。こればっかりだけど。
昨日仕事が忙しくて疲れてぐだぐだで帰ったらそのままの姿で寝ていた。
起きたら夜が明けていた。午前5時30分。休日なのに。
最近「ちゃんと食べなさい」がプレッシャー。
食事ってかなりエネルギー使うよな。食べるという行為が疲れる。
食べない事は悪なのか?そんな事を考える事が平和ボケした贅沢病。

1週間が早い。ライブモードがすっかり日常(仕事)モードになっている。
でも色々考える。自分は本当にこの場が居場所なのだろうかと。
もの凄く居心地悪いし、職場の人とのコミュニケーションも面倒臭い。
自分が大好きな場所で大好きなものを体感してしまうと思い知らされる。

BEAT CITYについて。最後はSPIRAL CHORD。
もうSE鳴って出てきた瞬間から空気が熱くなったと思う。
一曲目Theme Of Junkhead Vs Trash Boyから笑いが止まらない。
これで観るの2回目だけど、何度観ても初めて観るような衝撃がある。
以前にも書いたけどエネルギーの塊みたいな感じ。
放出される熱量が凄いんだなー。
で、新曲も2曲披露してアンコールはF.I.Xの曲!・・・ラッキー!
正直NEW TRUTHとか涙出そうになった。本当にSPCのライブが観たかったんだ。
毎日音楽とは全く関係ないところで好きでもない仕事を体調崩してまで
セコセコして、家と仕事場の往復のみの日常が嫌で仕方なかった。
でも、こんな風にライブを観られて、生きていて良かったなーと思った。
やっぱり低音を拾いきれてないPAが残念だったけど。
普通音は頭の上、上半身を通るものだと思う。耳で聴くから。
でも下から這い上がるように響く音もある。足元から入って揺るがす。
上半身だけじゃなくて下半身まで痺れるような、そんなライブだった。

それにしても3人であんな世界が作れるって凄いよな。
多彩で繊細で、それでいて迫力と破壊力がある。
各々の技術的な要素やセンスもあるだろうし、あとはゲンドウさんかな・・・。
自分はゲンドウさんの持つ音自体が好きだし、バンド内で音を反応させる
のがウマいと思う。それにレスポンスを返すメンバー其々が凄いけど。
良い作用や変化を起こさせる。ソロじゃなくてバンドだから出来る事。
一緒に行った友人は引越しの際にcowpersのCDを自分に託して行った人で
SPCは初見。反応が気になったが、ライブ終了後
「ゲンドウさんはロックスターだ」と恥ずかしげも無く言っていた。
気持ちは分かる。大袈裟で恥かしい事を言ってしまいたくなるぐらいカッコいい!
ギターでもなくボーカルでもなくギターボーカルの為の人とまで言っていた。
中憲を知らない友人が、あのベースは良いと言ってくれて嬉しくなる。
とか言いつつ自分もNUMBER GIRLの時はスルーしてたけど。
互いにボーダーT が欲しいと宣まってライブ会場を後にした。

今回特徴的なのはバンド自体は勿論だが、ボーカルが4者4様で面白かった。
改めて声は最高の楽器だと思った。
声が綺麗とか音程を外さないとか上手いという価値観ではなく
表現する道具として各々個性的で独特な唯一のボーカル。
他の楽器もそうだけど、音は演奏する人によって違う。
それは楽器を通してその人自身の持つ音を出しているからだと思う。
中にはそうじゃない事もあるけど。
今回のアーティストは、自身が音楽そのものと言う人達ばかりで
聴いていて感激したり引き込まれる事が多かった。
会場の雰囲気も良かったし、本当に楽しくて楽しくて仕方なかった。
こんな凄いイベントを企画したセイキさんとヘラさんに感謝感謝!
またあったら行きたいな。


music | コメント:0 |

変わらないものはないけどセンチメンタル:極東最前線

今日初めて声優が変わったドラえもんを見てショックを隠せない。
サザエさんのカツオ、ワカメ、ノリスケ、伊佐坂先生の声優交代もショックだったが。
これを書くために改めてサザエさんについて調べたところ、自分は今年、マスオと
同い年になるようだ。原作では神経症を患って安定剤飲んでるとか・・・。
波平はあれで54才らしいよ。TTK(都下禿頭会=とかとくとうかい)理事だって。
どうでもいいよな。

寝てばかりの休日。幾らでも眠れる。今日は結構ちゃんと飯を食った気がする。

さて昨日に引き続きBEAT CITYの感想を。
lostageに続いて登場はNAHT!
もうね、大好きなんだよ。赤子が小学校低学年に成長する年月ぐらい。
メンバーチェンジがあったり、表立って活動していなかったりあったけどさ。
27歳の自分の目に映るセイキさんは変わらずカッコいいのよ。
最初は今のメンバーにしっくり来なかったけど(やっぱり過去の思い出が強いから)
観る度に自然にNAHTとして受入れられるというかベストになる。
きっと根本的な芯がしっかりしていてブレてないから。
だから変化があってもプラス方向に働いて、その時々で魅了するんだろうな。
6月には6年振でアルバムを出すらしいので、もの凄く楽しみ。

次はBEYONDS。一昨年復活したのかな?個人的には新生BEYONDSメンバーの
面々が各々活動していた前のバンドの方が親しみがある。
ボーカルの谷口さんはFOULで聴いてたし、その他3人もそれぞれ。
やっぱりアヒトさんのドラム好きだ。アクの強い演奏と声でも彼だけポップ。
それが最初は浮いている気がしたけど、今回は上手く交わっていたと思う。
ミスマッチの妙。気持ち悪いのに気持ち良いんだよなー。

今回4バンドから一人ずつDJを出してセットチェンジの間も楽しませて
くれたのだが、それぞれの個性が出ていて面白かった。
1番手が中憲さんでRIDEやらSUPERCHUNKやらインディロック寄り。
次がアヒトさんでRAPTUREやらMOVING UNITSでNWな感じ。
五味さん(兄)、羽田さんと続くがどんどん自分の冷静さが欠けていき
一緒に行った友人と熱く語っていたので誰の曲がかかっていたのか忘れた。
羽田さんがかけた曲で一曲物凄く気になったのがあって誰のか知りたかった。

と、ここまで書いたところで注文していたCDが届いたので止めにする。
早く聴きたい!
明日SPIRAL CHORDについて書こう。あー楽しい思い出一杯!最高!

極東最前線
極東最前線
オムニバス (2000/07/16)
インディペンデントレーベル
eastern youthの吉野さんの企画コンピ。
前述したFOUL、NAHTも参加してるしNUMBER GIRLもブッチャーズも
あぶらだこもHUSKINGBEEもDMBQ、怒髪天と超豪華。ヨダレ物。
その中でもやっぱりFOUL、NAHT、あぶらだこが・・・最高。
まあ自分の好みの問題ですけど。
谷口さんにしろヒロトモさんにしろ、物凄くアクの強い、はっきり言うと変な
ボーカルなんだけど、凄い好きだ。
そんな自分に付いたのは奇声好きというレッテル。貼られて上等!


テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |

もうマーチですってよ、奥さん:Elastica

眠い・・・。いくらでも寝れそうだ。
明日は顎の病院。有給申請したら所定休日、土曜出勤になった。あれ?
どうせさ、思うのよ「先週の土曜日はさ〜」とか。

自分の日記のCDレビューが他サイトに載っていた。
許可無し?無断転載?俺ご立腹?
いやいやこんなクソ文で良かったら勝手にどうぞ。
eksperimentojのヤツ。↓ここです。
http://www.arcryte.org/review/review-032007-solos.html

自分のはつまらんが、他の人達の素敵なレビューが面白い。
プロのライターさんが書いたレビューもいいけど、こう言うのは
本当にそのアーティストへの愛情こもってていいよな。
賛辞や酷評や聴く人の感性によって色々な感想があって面白い。
何を感じ、何を好しとするか、感性に正解は無いと思う。
それを型に嵌めて、それ以外を否定する事は馬鹿げているし退屈だと思う。

そろそろ2/24のBEAT CITYの事でも書くかなー。己の主観で。
いっぱい書きたい事がある。スゲー長くなりそうだ。何から書けばいいだろう。
出演順でまずはlostageを。
半年振りに観た。夏に観た時は何かイマイチぐっとこなくて
正直消化不良な、何かスッキリしないライブで心残りだった。
その前に観た時は本当にカッコ良くて、スゲーバンドが出てきたなと思ったので
自分がフジロック帰りだった事もあり疲れていたのかもしれない。
で、先日のライブ。最高に良かった。
このバンドはちゃんと経験や時間を積み重ねているのだなーと思った。
LOFTの音のバランスが悪くて低音を拾わないのが残念だったけど
それでも凄く良いライブだった。同じステージに立つバンドがあれなだけに
緊張していたみたいだけど。そりゃ緊張するし嬉しいわな。
まだ今回出た先輩アーティストには敵わない事もあるだろう。
でもその人達が敵わないものをlostageは持っている。
それは自分の貧困な文章力じゃ陳腐になってしまいそうだけど
ライブを観たら、きっと感じると思う。そしてそれに期待してしまう。
やっぱりlostage好きだ。
余談だがSPIRAL CHORDが終わった後、五味兄さんが笑顔で
会場を出てくる姿を目にし、本当に音楽好きなんだなーと嬉しくなった。
lostageには音楽に対する切実な思いが詰まっている。それが胸を打つ。

The Menace
The Menace
Elastica (2000/04/03)
Deceptive
確か五味さんのブログにElasticaの1stが載っていたと思う。
これは5年振りに発売された2nd。5年の間にバンド内は紆余曲折があった
ようだが、その鬱憤を晴らすような快作。
成長や時間の経過を楽しませる事は凄くハードルが高いと思う。
それは痛みや苦しみを伴う事もあるだろう。強く逞しくしなやかな女性は大好きだ。

lostage、新譜が楽しみ。


テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

music | コメント:0 |
| HOME |