FORGET it in PEOPLE

そこに立つ理由など無い:The Most Serene Republic

暑い・・・。久々に2連休。前は何時だったけ?
布団干して、カーテン洗濯して、マッサージ行って、豚の角煮作って、レモネード飲んで。
そんな休日。6月下旬から9連勤とかしておりまして、いやはや何とも仕事好きだな。
気付けば7月になっておりました。今月誕生日だって親からのプレゼント買ったんだけど、
来るか?送るか?という連絡で気付いた、もうすぐ誕生日。まあどうでもいい。
そろそろフジロック行く準備もしないとなー。1年が早い。
去年はlostageのライブ見て、次の日に苗場に移動してという楽しいもんだったけど、
今年は仕事が詰まっているので仕事場→苗場→仕事場になりそう。チクショウ。
まあ行けるだけいいか・・・行けるだけいいのだよ。

久々にネット徘徊していたら、COWPERSのライブ映像を見つけた・・・若い!
いやはや自分が好きなRUSTとかSNOW BIRDとかWRECK MY FAITHとかね、最高!
やっぱり好きだなーって見ていると勝手に泣けてくる。何か自分に足りないもんが
その映像に詰まっていて、何回も繰り返しては埋めよう埋めようとしている。
やっぱり好きだな。やっぱり大好きだな、COWPERS。

姉が第二子を懐妊したとイギリスより便り。久々に嬉しいニュース。
出産予定日は日本に帰国している時期とのことで、また生まれたての赤子を抱ける。
あれは、いい。何か物凄い重たいんだよな。こいつこれからどうなるんだろうと思うと
もう、自分はいいから兎に角この子が幸せに生きれますようにと祈りたくなる。
どうして生まれてきたのか、とか意味だの価値だの意義だの。
そんなもんは未だによく分からないけど、きっと死ぬ為の長い道程なのかもしれないけど。
途中で挫折して、もう辞めようと度々思うけれど、でもそれよりもどこまで続くのか知りたい。

この間乗ったタクシーの運転手が77歳で現役だった。
「こんな年まで働けて僕は日本一ラッキーな運転手だ」と言っていた。
「そんなタクシーに乗った自分も日本一ラッキーな乗客だ」と返すと嬉しそうにしていた。
腰が痛くて利用した事を告げると、目的地に着いたら腰にいい運動を教えると言う。
疲れていて早く帰りたかったけど、仕方が無いので運動しやすい自宅近くの公園で
タクシーを止めてもらい、そのまま公園で運動を教えてもらった。
ジジイ、張り切って「こうするんだよ、ホレホレ」なんてピンシャンしながら体を動かし
自分、「いやーお若い!背筋がピッとしてますもんね」なんてお世辞言って笑った。
約10分のカオス。日常の中の異次元。嘘のような本当の話。
よく分からないけど、だから生きているのは楽しいのだ。

PopulationPopulation
(2007/10/02)
The Most Serene Republic
これ、めちゃくちゃ良い!ホント凄く良いので聴いて欲しい。
カナダ出身の6人組。ギターボーカルの女の子も居る。
レーベルは、やっぱりハズレ無しな、Arts&Crafts!大好きBroken Social Sceneのアレ。
レーベル最年少ながら、物凄い味のある、そしてしっかりした音像。
また男女混合のボーカルの掛け合いが最高だし、ポップなのに尖っていて勢いがある。
ポストロックなのかな。平均年齢22歳というのにこの完成度。素晴らしいの一言。
音の色彩豊かで情感がある。今後も期待大なアーティスト。是非是非聴け(命令形)。

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全てが凍りつかないように:Minus the Bear

さして面白みも無いこの世の中で、一体自分は何がしたいんだろうか。
考えればキリが無いので、漠然とした中でただ毎日仕事場へと黙々と。
そこから何か見えることもあるだろうし、見失うこともあろうだろう。
楽しい事も悲しい事もないというのは、世界から見れば幸せなのかもしれない。
飢える事も無く、寒くも暖かくも無い。なに不自由ないくせして、足枷だらけだと
悲観するのはどうしようもなく、下らない事なのかもしれない。

一つ企画を終わらせた。何とか納期に間に合った。良かった、安堵。
でももう一つの方が難航していて、どうしたもんかと頭を悩ませる。
しかも昨日の時点で来週から始まる新しい企画の諸々の準備が終わらず。
クライアントの準備が全く出来ておらず、今日は休日返上でこれから出勤。
何というか・・・何連勤だ?
今週は体調最悪、火曜は我慢出来ず早退。
この頭痛と吐き気、全身の倦怠感は何とかならんのか。何が自分を苦しめるのか。
食っては吐き気に襲われ、己の振る舞いや偽善的な考えや、他人の言動に反吐が出る。
スイカとトウモロコシばかりが旨い。りんごジュースも旨い。後は食っても仕方が無い。
腹が空いて、食えば吐き気と胃痛。食欲が苦痛。まあこんな時もある。
一年生きていれば、そういった不快な日々もある訳で。
それにいちいち悩まされていたら、この先長らく命を継続させる事は困難だろう。
取り合えず、今日が無事に終わる事に感謝を。何が起ころうと自分をフラットな位置に
戻さなければいけない。振り切れるのはマイナスではなく、プラスの方へ。

Planet of IcePlanet of Ice
(2007/08/21)
Minus the Bear
聴きたいと思いながらも、何故か後回しになっていて、ようやく聴けた・・・。
そしてもの凄く後悔。何故もっと早く買わなかったのか、発売と同時に買えば良かったと。
それぐらい素晴らしい1枚。間違いなく去年のベスト5に入ったであろう超良作。
シアトルは本当に良心的なバンドが多い。ただ自分の好みなだけか。
散りばめられたエレクトロ要素とディストーションギター、ソフトで心地良い歌声。
奥行きというか、飲み込まれそうになるような間が凄く良いんだよなー。
ミドルテンポで全体的にしっとりしているが、飽きる事無く聴かせるメロディのセンス、
各楽器のテクニカルな曲の構成(ギターは言うまでも無く、ドラムのリズムがまた良い!)、
どれをとっても退屈どころかドキドキして、うわーと感激してしまう。
大自然を目の前にすると、その巨大な空間に圧倒され、その場に立つ自分が何なのか
分らなくてただただ呆然とその一部となるしかない快感がある。
これを聴いていると、似たような感覚に陥る。圧倒的な音楽が作る空間に飲み込まれる。
自己主張を忘れ、一部となる事の気持ち良さを味わう。是非聴いて欲しいと勧めたい。
あーホント早く聴けば良かった・・・。やっぱりハードコア出身は最高だな。

どんなに忙しくても音楽を聴くのは絶対やめないようにしよう。
自分を自分に戻してくれる、その時間を忘れないようにしないと。何とか均衡を保つ。

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欲深き魚のダンス:Look Mexico

頑張って日記書きます。
過去のやつをチラッと見たら、載せたCDの画像が表示されていないのが結構あった。
何でだろう?面倒だから今はそのまま放置する。載せた時はちゃんとしてたのに。
やっぱり少しでも自分の想いを文章にすると整理が出来るというか、大した想いも無いけどさ。
まあ自己満足なのだが。普段こう、思っている事を外へ出すというのは無いので。
言ったら言ったで色々面倒くさいし、要は逃げてるだけなのだが。
相手と衝突する事や、向き合う事、その他諸々の人とのコミュニケーションから逃げている。
その場を繕うために、どうでもいい軽い言葉の数々と同意の無い相槌で繋げる。
好きだ嫌いだと相手に感情を持つ事や持たれるのが嫌なので、(どうでも)良い人でありたい。
そう思う反面、誰かに特別だと思って欲しいという相反する欲求。面倒くさいのは自分だ。 

寝すぎなのか、寝相が悪いのか、疲れなのか、背中が痛い。足も腕も重い。
取敢えず早くに目が覚めたので買い物行って、帰ったら昼寝しようと思ったのだが、
背中が痛くて寝れない。マッサージに行く気力も無く、どうしたもんかと考えた挙句 、
真昼間から風呂に入ることにした。ずっとシャワーで湯船に浸かることが最近無かった。
久々にお湯を溜めて入浴剤を入れて、いざ。スゲー気持ち良かった。
しかし、漏れる吐息がオッサン臭く情けない。終始「ボエー、グエー」とジャイアン熱唱風。
実は湯船に浸かる、温泉入るのが苦手。というか好きなのに長湯をすると頭痛がする。
血行が良くなるせいか。でも今日はそんなのどうでもいいのでゆっくり体をほぐした。
で、風呂上り、パンツ1枚のまま布団に倒れ込み昼寝。最高だな。
何かね、心も体も開放的で気持ち良い。また明日からは完全防備の鎧を身に着ける。
夕食に茹でたインゲンとアスパラに塩だけ振って食ったら最高に旨かった。
それと卵焼きが綺麗に焼けて黄色が目に鮮やかだし、セロリのゴマドレ漬けも旨く出来た。
あーソウルメイトと食べた中華街のお粥が美味しかったな。
それとソウルメイトが作ってくれたカキとカリフラワーのスープが食べたい。
オカンが作るコロッケと筑前煮とレアチーズケーキが食べたい。
多分あんまり食べられないし、胃が痛くなるけど、食べるとホッして疲れが取れるだろう。
色々なことに飢えている。きっと贅沢な貧困。

This Is Animal MusicThis Is Animal Music
(2007/07/10)
Look Mexico
今日みたいなゆっくりしたい休日や、カラっと晴れた日に聴きたい1枚。
アメリカはフロリダ出身の4人組のデビューアルバム。
もうね、まずジャケが可愛らしすぎる。そして音もポップで愛らしい。
聴いていてホワっと力が抜けるような優しい音楽。緊張したり手に汗握ったりスゲーと
度肝抜かれたりしないけど、ゆっくりと浸透していく音。そして気持ち良い声とメロディ。
しかし物凄く凝った曲展開だったりして、安っぽくなったり軽すぎたり青臭すぎたりしない。
聴かせる力・魅力を持ったバンドだと思う。甘くて渋くて心に優しく届く。
90年代のUSインディ、エモ、キンセラ周辺が好き人は良いと思う、お勧め。

それと・・・lostage。レコーディングが終わったようで、兄日記に「名盤」と書いてあった。
ホント凄い楽しみだな。自分のCDの棚を眺めた時に、ああこれ凄い良いんだよなーと
ついつい手が伸びてしまうような、そして奥じゃなくて常に棚の前の取り出しやすい所に
置いておくような、何年経ってもふと頭に曲が流れて、ああ聴きたいなーと思うような
そんな名盤であって欲しいな。うーん・・ライブ見たいな。
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備忘録、忘却、忘れんぼう

どうも。日記をFORGET気味です。忘れてないけど忙しくて・・・という
恋人に会うのが面倒な時の言い訳気味です。こんな事言っても大抵言い争い、
と言うか言い争いにもならず、相手が居辛くなるよう沈黙にて不穏な空気を漂わせて、
本日解散を目論む卑怯者です。「帰る」と言わせたらこっちのもんです。
こんなんだから去る者は後を絶たず、しかも追わず。さらに追われず。
まあ、何と言うかエコですね。無駄なものがない。スッキリ、必要最低限で。

えーと・・・近況なんて誰も知りたくないだろうけど、自分が忘れないように書いておく。
最近何か予定を忘れ気味で。もう日々流されているなと実感する。
予定を覚えられないし、そもそも日付の感覚も薄れているので気付いたら終わっている事が
多くて・・・。なので予定はあまり作らず、思い出して間に合うならやるという
行き当たりばったりな無計画人生であります。仕事はそうもいかんので、まあバランスか。
仕事は予定と計画でキッチキチで、だからそれ以外がグダグダ。
仕事もプライベートもキッチリハッキリ計画的に過ごしていたらしんどいわな。
ピンと張り過ぎると切れてしまうから、どこかで弛みを持たせないとな。
えーと近況、近況。取り合えず地震が凄かった。
当日、たまたま実家に帰省していた。実家がある地域は震度5強ぐらいだった。
しかし、目立った被害も無く。数分後には心配して集まった近所のオバさん達と母が
我が家でお茶飲みを始めていた。ペ様が載っている雑誌を肴に・・・。
どんな建物より耐震強度が強い田舎の肝っ玉母ちゃんを寝巻き姿でボーッと見つめる。
この人達に敵う筈が無いなと思った。一応失踪?バックレ中?のex親父の実家が
栗原市らしいので、母親は昔世話になった人達の安否を確認していたが、
どうやらみな無事なので安心した。それなりに被害はあったようだけど。

そんなこんなで大変な帰省となったが、あとはずっと仕事漬け。
何も変わった事もなく、ただただ日々を過ごし気付けば6月も中旬になっていた。
あと少しでフジロック。1年が早過ぎる。気付けば今年は29歳なのだが、全く持って
29歳という年に実感が無い。そんなもんだろう。10年前は何してたっけ?と
思い出してみると、暗黒の引篭もり時代だった。ははは・・・。
10年後の自分など想像も出来ず、ただ只管寝て過ごし、明日が来るのが嫌で
仕方が無かった。それを思えば、今の生活は素晴らしいもんだね、そう思わなければ。
さらに10年後、自分は何をしているだろうか。きっとブログは書いていないだろう。
何しているんだろう、死んでいなければ良いよな、悪いような。
思うのは、こうして何だかんだとグチりながら、しんどいしんどい言いながらも
未来を想像出来る今日がある事に感謝せねばと云う事。

今日は、音源載せるの面倒なので、音楽に関するメモ書きを。
・My Morning Jacket Evil Urges
待ちに待ったMMJの新譜。評判が良い様で楽しみだ。出来ればライブ見たいな。
フジロック来ると思ったんだけどなー・・・。感想は後日。
・フジロック、絶対見たいアーティスト
STEPHEN MALKMUS! えーとPAVEMENTですね。これは絶対見たいなと。
BEN FOLDSでしょ、あーBREEDERSと被っているか?
というか、行くクセに今しっかりラインナップ見たわ。何か今年もイマイチだとか
言われているけど、結構見たいのあるぞ!しかし毎年楽しいWHITEがイマイチだ、個人的に。
・山形のステキFESS 「DO IT.2008」
素晴らしいです、山形。凄くいい感じで独自の音楽シーンを成熟させている気がする。
音楽の良し悪しだけでなく、色々な意味で素晴らしい活動が出来るバンドがいる地域は
底上げが出来るので成長と活性が著しいね。ホントね、日本も海外みたいに
地方独特の活動とか音楽スタイルとか確立出来てきているのではないだろうか。
これは絶対行こうと思う。楽しみ。えーと9/13・14@山形七日町シネマ旭跡
映画館の跡地、廃墟で開催というのもどうなる事か。しかしこういう心意気がグッとくる。
主催の方々、頑張ってください。

では、また。放置気味にならんようにしないとな。
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We Are Rockstars:Does It Offend You Yeah?

日記書く暇もないぐらい何だか忙しいし参っている。色々思うことはあるけれど。
6月に入って初めての休み。
アノ件については2回連続で書いたし、もう書いても仕方が無いのでこれで最後。
片思いは密やかに想うのが、いとをかし。
スパイラルショックから立ち直れない。結構自分でもおかしいんじゃないかというぐらい
落ち込んでいる。かなり影響されている。
やっぱりそれだけ凄いバンドだし、自分には大事なバンドなのだ。
lostage五味兄弟も日記に書いてた。どう感じたのか知りたかったので書いてくれて有難い。
もう仕方ないと分っている。それでも色々と考えてしまう。
仕事が忙しくて、その状況が良いのかもしれない、今は。
でもふと思い出す、1人になった夜のオフィスで。
ライブの光景や、その時の興奮や幸福感。もう暫くは(そう思いたい)見れない。
それが寂しくて、静まり返った室内も相まって自分にどんよりとしたものが圧し掛かってくる。
永遠なんてないし、変わらないものや終わりがないものが無い事は分かっている。
そんな事は身に沁みて経験しているし、どうしようもない事があるのも分っている。
それでも、置いてけぼりにされたら、どうすれば良いんだ。
何回HP見ても、ご理解頂けないわな。クソSPIRAL CHORD、大好きだっつーの。
覚えている事や思い出、意識や感情は時々残酷だなと思う。
忘れてしまえれば、無かった事に、知らなかった事に出来ればいいのにな。
それも、悲しいか。

何か楽しい事でもあれば良いが、残念ながら仕事三昧。
今月だけで自分担当の企画3本、しかも7月中旬まで続く。
8・9月にも仕事の予定が入ってしまい、現状の業務だけでクラクラしそうな中で
「そうそう8月なんだけど、スタートは〜」と上司から相談された時は流石に溜息が出た。
どっか遠くに遊びに行きたいなー。何か疲れたな、本当に。

You Have No Idea What You're Getting Yourself IntoYou Have No Idea What You're Getting Yourself Into
(2008/03/24)
Does It Offend You Yeah?
あぶらだこの新譜を買ったので、それを載せようと思ったけど、もう少し聴き込んで後日。
今、物凄い自分がハマっているのがコレ。4月に見つけて、2日に1回の頻度で聴いている。
イギリス、レディング出身の4人組。どうやらニューエレクトロ?らしい。何ソレ?
えーと、自分の安直なイメージだとベースがブリブリしたハードな音?
これもそうなのかと言うと、いやはや自分がハマる訳は、そんな音じゃない。
ローファイ、パンク、エレクトロ、何でもアリの凄く聴いて楽しい音楽。
ニューオーダーやラプチャー、!!!やUSEが好きな自分には物凄いツボ。
ボコーダーあり、ダッサいシンセと電子ドラム音あり、そしてメロディアスな歌あり。
C-C-Bの名曲そっくりなインスト聴いた瞬間、ロマンティック止まらない。
兎に角何かダサいけどカッコ良い。ユルいのとビシっと痺れるのと両方あって
ホント、聴いてて楽しい。これはライブも楽しそうだ。
捨て曲ナシ!自分は特に3曲目が好き。最近、通勤時はコレばかり聴いてる。
無理矢理でもテンション上げないとね。小難しい音楽も好きだけど
今の気分的には、バカバカしくて楽しくて踊りたくなるようなものが良い。
サマソニ出演も決まっているようで。行きたいなー、行けるといいけど。

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生きていくのが辛い人の賛歌:Most Secret Method

心がボッキリ折れた。少しずつではなく、豪快にボキッと。
先日も書いたがSPIRAL CHORD活動停止は、自分にはあまりにも大き過ぎる出来事。
理由は全然分からないし、思ったより深刻そうな事ばかり目に入り不安。
好きなんだよなーゲンドウさんの音が、音楽が。きっと何があっても尊敬し続けるし
永遠に自分のヒーローなのだけれど。ヘラさんもナカケンさんも同じ。何があっても好きだ。

そんなグラグラしているところに仕事でもお見舞いされる。まさに今日。
もう、何が何だか分らんまま混乱して落ち込んでぐったりする。
自分、感覚おかしくなっているんじゃないか?追い討ちをかけるように問題ばかり。
また大きな企画の担当になって7月までは通常業務と平行してやらなきゃいかん。
時間は無いのに新規企画も通常業務内でも同時に問題が起こって、会議しっぱなし。
そして会議が終わっても上司に即資料を出せと言われ、神経キリキリしながら作成。
机に戻れば、「連絡下さい」のメモと「目を通してください」の資料と
「どうすれば良いですか?」の質問攻め。
あぁ、自分SPIRAL CHORDの事で頭いっぱいで、仕事する気にもなれないんです。

1年が、1ヵ月が、1週間が、1日が辛い。
もしこの先、1時間が辛くなって、1分が辛くなって、1秒が辛くなったら
生きて行けないのではないかとふと思う。
自ら時間を止めてしまう人達は1秒先に絶望したのだろうか。
まだ大丈夫だと何度も言う。今日が辛くても明日になって明後日になって
日々を重ねていけば、楽しい事だってある。
フジロック行くし、あぶらだこの新譜だって出る。デスキャブもポーティスヘッドの新譜も
まだ聴いていない。夏には54-71、秋にはlostageの新しい音だって聴けるじゃないか。
年末には姉家族が帰国して、成長した可愛い甥にも会える。
ソウルメイトと話したい事は山ほどあるし、会いたい人だって多分居る。

探さないでと言いました。居なくても分らないと言いました。
忘れて欲しいと言いました。端から覚えてないと言いました。
何だそうかと笑ったら、涙が一粒こぼれました。

Get LovelyGet Lovely
(1998/09/29)
Most Secret Method
大好き。でも、これを好きだと言う人は滅多にお会い出来ない代物。
DCの男2女1の3ピース。プロデュースはJロビンス。スゲーカッコ良い!
既に解散しているが、ドラムのRYAN NELSONはdischordのスタッフ。(今もか?)
解散後も色々と音楽活動は続けているが、コレが好きだなー。
DCらしいスコーンとしたドラムの音と吐き出すような歌い方、歪んで不協和音なギター。
そして胸にズキンと来る、痒いところに手が届くような、ツボなメロディ、最高だ。
多分自分は女の人が1人入っている編成が物凄い好きなのかも。
CHANNELS、18th dye、764HERO、super chunk、PIXIES、SONIC YOUTH、
heavy Vegetable・・・などなど。今思いついたのザッと書いたけどもっとあるよな。

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I Wanna Live

こんな気持ちで日記を更新するのは嫌だな。
今、正にどうすれば良いか分らないほど、言葉に表せない気持ちで胸がいっぱいだ。
SPIRAL CHORDが活動停止。メンバーの一身上の都合との事。
あまりにも突然で、だって新譜出たばっかだし、ツアーもしたばっかだし・・・。
どうすれば、良いんだ?どうしようもない事は分かっているけれど。
気持ちをどこにどう持って行けばいいかが分らない。
いつも思う。何かあった時、自分に湧き上がったどうしようもない気持ちの処理を、
これをどこに向ければ、どう整理しようか。どこにも置いていけないし、向けられないし
だからじっと我慢するしかない。あー納得できねーなー・・・本音は。
MySpaceにコメント載ってるけど、何かあんな「ありがとう」は嫌だ。
別れの、決別のありがとうはいつも感謝より先に悲しさと虚しさが襲う。
どうか、「一身上の都合」とやらが、体調不良とかそんなんじゃありませんように。
健康で、音楽が好きであればまたどんな形でも音が届けられると信じたい。
きっとまた新しい音を聴かせてくれる。例えそれがSPIRAL CHORDという形でなくても。
それを期待して、それを望んで、最高のライブを思い返し、そして素晴らしい音源を
残してくれた事に最大限に感謝したい。SPIRAL CHORDのライブを、音楽を聴いて、
益々音楽が好きになった。音楽が好きで良かったと思えた。最高に感謝!
でも、やっぱり嫌だな。割り切れないなー。勝手に泣けてくるわ。モニター歪むわ。

これからまた、片思いが始まるな。恋愛の片思いはした事ないけどさ。
そう、COWPERSが今でも好きで、彼らを越える日本のバンドは未だに居ない。
好きで好きで仕方無いけど、どうしようもない。だってもう活動していないから。
その片思いにSPIRAL CHORDが加わってしまった。どんなに好きでも
たくさん聴いても想いを募らせても、どうしようもない。ずーっと実らぬ片思いなのだ。
恋愛の片思いとは違うと否定しないで。誰かに恋するように、ときめくように
自分は音楽に恋しているのだ。反応が無くても、相手にされなくても好きなんだ。
それだけで幸せなのだ。・・・・・何か気持ち悪くなってきたな。

lostageとのツアーが最後だったのかー・・・。あの時の音が風景が耳に瞼に残る。
最高に楽しくてカッコ良くていいライブだった。思い出だけじゃ生きていけないよな。
lostageはレコーディングをしていると兄日記に書いてあった。
前に進む者、歩を止める者、退く者。それぞれ、そこには思いや事情があるのだろう。
結局、音楽を聴く者はいつもどうする事も出来ないで、その状況を受容れるしかない。
それが悲しい訳ではなく、それは仕方が無い事。それ以上に与えてもらえる感動や
興奮、喜びは多いから。どうかまた素晴らしい音楽が鳴る瞬間に出会えますように。
それにしても・・・やっぱり悔しいし悲しいし、どうすりゃ良いんだ。
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